2008年08月18日

五輪卓球 女子団体メダルの夢かなわず「心の中空っぽ」

五輪卓球 女子団体メダルの夢かなわず「心の中空っぽ」
8月18日0時30分配信 毎日新聞


 【北京・長野宏美、中本泰代】「日本の団結力は世界一」。初採用された卓球女子団体で日本は惜しくも4位に終わった。

「日中の懸け橋」と自任する福原愛選手(19)は「皆で力を合わせるところが個人戦の10倍くらい好き」と臨んだが、メダルには届かなかった。試合後、「団体戦で完全燃焼するつもりだった。心の中が空っぽ」と涙声で話した。

 チームを組んだのは主将の平野早矢香(さやか)選手(23)と福岡春菜選手(24)。平野選手は5年間で全日本選手権4回優勝の実力者。「平野選手の頑張りを見て自分もと思う」と刺激を受けた。福岡選手は大阪市の王子卓球センターで福原選手同様に「王子サーブ」を伝授された。2人の1000本ラリーは話題になった。

 3歳で卓球を始めた福原選手は、小学校入学前から中国人コーチの指導を受けてきた。05年から2年間、中国のプロ卓球リーグに参戦、「小愛(シャオアイ)」の愛称で親しまれた。「アウェーではない」という北京で「皆をびっくりさせる結果を残したい」と張り切った。

 一時封印した、ポイントを奪った時に発する「サーッ」の掛け声を、本番1カ月前の合宿では連発。近藤欽司監督(65)は「本人も必要性を感じていて、出した方がいいとアドバイスした」という。

 銅メダルをかけた17日の韓国戦。コートに立つと、観客席から「加油(ジャーヨウ)(頑張れ)!」の応援が響いた。だが相手に終始押され、「サーッ」の掛け声はほとんど出なかった。それでも平野、福岡両選手のプレー中には「こっから、こっから!」と大きな声で励ました。

 「このメンバーで戦えるのは最後かもしれないので、どうしても勝ちたかった」と悔しがった。チームの「盛り上げ役」に指名された福原選手。最後には「ここからです」と「小愛」の笑顔を見せた。


★★★

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JOC: 第29回オリンピック競技大会
http://www.joc.or.jp/beijing/

北京五輪特集(Sports@nifty)

JOC - 日本オリンピック委員会
http://www.joc.or.jp/

JOC - 北京2008
http://www.joc.or.jp/beijing/

北京オリンピック - Wikipedia

2008年北京オリンピック特集
http://2008.searchina.ne.jp/

@niftyテレビ番組表 北京五輪特集
http://tv.nifty.com/special/beijing/kitazima.htm


近代オリンピック - Wikipedia


posted by エリコ at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック
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