2009年04月10日

<マスターズ>気持ちはマスターに負けない 石川遼51位

<マスターズ>気持ちはマスターに負けない 石川遼51位4月10日11時38分配信 毎日新聞

 男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは9日、石川遼は第1ラウンドを51位タイで発進した。

 「あっという間」の18ホール。1オーバー73で回った初めての夢の舞台を、石川は「僕のゴルフ人生の大きな通過点になった」と振り返った。

 1番ホール。「緊張から自分ではわからない体の動きをしていた」というティーショットを右のフェアウエーバンカーへ打ち込み、ボギー発進。前半はドライバーが1度しかフェアウエーをとらえられず、5個のボギーをたたいた。

 11番もボギー。そのまま崩れるかと思われたが、ドライバーが安定し始めた後半、14番、15番と連続バーディー。最終18番もバーディーで締めくくり、「ラッキーでした」と笑顔をのぞかせた。

 17歳6カ月。大会史上2番目の年少出場となるが、気持ちは世界のマスター(名手)たちに負けてはいない。快晴微風の好条件に各選手のスコアが伸びる中、ラウンド中に考えていたのは「もっとスコアを伸ばさなきゃ、上にはいけない」。その向上心がある限り、オーガスタの女神は見放さない。【和田崇】

夢の舞台で潜在力見せる、巻き返し狙う石川遼
2009年4月10日(金)12時11分配信 読売新聞

 【オーガスタ(米ジョージア州)=小金沢智】「あっという間に終わってしまった」。石川遼はそう振り返ったが、夢の舞台で順応性の高さを見せた。

 緊張感から第1打が乱れた前半は三つスコアを落としたものの、待ち時間を利用した素振りで本来のスイングを取り戻した。第1打が安定し、リズムを取り戻した後半。14番、15番と連続バーディーを奪うと、最後の18番は残り155ヤードをピンそば1メートルにつけるバーディー締め。

 史上2番目の若さで出場を決めた潜在力をパトロンに見せつけた。17歳は、「ゴルフ人生の中で大きな通過点になると思う」と少し自信を得た様子だ。



TBS「マスターズ2009」
マスターズゴルフトーナメント - Wikipedia


posted by エリコ at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスターズゴルフ
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