2010年02月18日

高橋大輔「4回転を成功させたい」=フィギュア男子SP選手コメント

高橋大輔「4回転を成功させたい」=フィギュア男子SP選手コメント(スポーツナビ) 02/17 18:14


フィギュアスケート男子SPを終え、ガッツポーズする高橋。90.25点で3位につけた。「今季の中では一番よくできた。メダルを考えず、自分のことだけを考えてやる」。フリーは18日だ(16日、バンクーバー) 【時事通信社】

 バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルのショートプログラム(SP)が16日(現地時間)、当地のパシフィック・コロシアムで行われた。

金メダルの期待がかかる高橋大輔(関大大学院)は90.25点の高得点で3位に入った。トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が90.85点をマークし1位、世界王者のエバン・ライザチェクが90.30点で2位となった。フリースケーティング(FS)は18日に同会場で行われる。

 以下は上位3選手のコメント。 ■プルシェンコ「4回転ジャンプはフィギュアスケートの未来」

フィギュア男子ショートプログラムで90.85点をマークしガッツポーズするE・プルシェンコ(ロシア)=16日、パシフィックコロシアム 【Photo:ロイター】
――今日のパフォーマンスについて

 今日は1位になることができた。大きな戦い(FS)があるあさってにむけてエネルギーをセーブしたい。

――勝つためには4回転ジャンプは必要か。また、FSには入れるか

 どんな状況でも4回転は跳ぶ。4回転ジャンプはフィギュアスケートの未来だと思う。他の事をするべきだと言う人もいるかもしれないけど、僕の意見では、4回転を跳ばないのは過去に戻ることだと思う。

――フィギュア界の将来に4回転ジャンプが必要というのは?

 昔はみんな2回転を跳んでいた。それが3回転になり、3回転半になり、4回転になった。将来は4回転ルッツなども跳ぶことが必要になると思う。どのスポーツも新しい時代を迎えている中、フィギュアスケートは止まっている。

――要素のつなぎの得点が低かったことについて

 自分のやるべき事をやっただけ。評価はジャッジがするもの。 ■ライザチェク「特別な瞬間を共有することができた」

フィギュアスケート男子のショートプログラム(SP)で演技するエバン・ライサチェク(米国)。90.30点で2位(16日、バンクーバー) 【時事通信社】
――今日のパフォーマンスについて

 ここでスケートができてとても幸せだった。いつもは試合にこられない友だちや家族が来てくれて、特別な瞬間を共有することができた。今日のことをいつまでも忘れずにいたい。(今日の結果は)プルシェンコが言ったように、メインイベント(フリースケーティング)の前の段取りに過ぎない。きょうはとてもうれしいけれど、それは忘れてロングプログラム(注:FSのこと)に向けてエネルギーをセーブしたい。

――勝つためには4回転ジャンプは必要か。また、FSには入れるか

 スケートはすべてのジャンプ、すべてのステップが同じように大事だと思う。FSでは最大限の事をやり、得点を取りたい。 ■高橋「4回転を成功させたい」

フィギュアスケート男子SPで演技する高橋大輔。高橋は90.25点で、SP3位(16日、バンクーバー) 【時事通信社】
――今日のパフォーマンスについて

 いい緊張をもって滑れた。お客さんが盛り上がってくれて楽しく滑れた。

――勝つためには4回転ジャンプは必要か。また、FSには入れるか

 長野(五輪)のときから4回転を成功させている人がチャンピオンになっている。僕自身の求めているパフォーマンスという意味でも4回転を成功させたいと思っているので、僕にとっては必要だと思う。

――ひざのけがの状態は

 けがの影響はまったくなく、ベストコンディションです。フリー(注:FSのこと)は今まで練習してきた事だけを考えて臨みたいと思います。


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オリンピック

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バンクーバーオリンピック:2010asahi.com(朝日新聞社)
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posted by エリコ at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック
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