2010年03月01日

笑顔で振った日本国旗=浅田、ソチへの思い込め〔五輪・閉会式〕

笑顔で振った日本国旗=浅田、ソチへの思い込め〔五輪・閉会式〕
(時事通信) 3/1 11:34 コメント数:91件

 長かった戦いを終えた浅田真央は笑顔で閉会式を迎えた。

悔しさとうれしさが刻まれた銀メダルを首から下げ、少し重みを感じながら日本国旗を振った。聖火を囲んで各国の旗手と並ぶと、また笑顔になった。

 16日前。開会式は練習拠点の中京大リンクで迎えた。調整しやすい日本に本番直前まで残ったからだ。追い込みの厳しい練習、満足できたショートプログラム、銀に敗れて悔し涙を流したフリー。駆け抜けた日々が過ぎ、「試合も全部終わったので、オリンピックをもっともっと味わいたい」と、誰よりも閉会式を楽しみにしていた。

 前回トリノ大会は年齢制限の壁に阻まれ、世界のトップに駆け上がったときに出場を果たせなかった。念願だったバンクーバー。「自分がみなさんに見せられるトレードマーク」と誇りに思う大技、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を公約通り3度決めながら、金には届かなかった。

 晴れ渡ったような無邪気な笑顔の裏には、雪辱への思いがあるだろう。「五輪はすごく大きな舞台。もう一度、出たい思いがある」と、次回ソチ大会への思いをはっきり口にした。4年は長い。でも、やっぱり金メダルが欲しい。だから、日本国旗の重みと五輪の独特の雰囲気をいっぱいに感じながら、行進した。 (バンクーバー時事)

★★★

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posted by エリコ at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック
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