2010年06月13日

イングランド対アメリカ、ルーニーのプレーが勝敗の鍵を握る/W杯プレビュー

イングランド対アメリカ、ルーニーのプレーが勝敗の鍵を握る/W杯プレビュー6月12日 8時22分

 2010年W杯は現地時間12日(以下現地時間)にグループリーグ第1節の3試合が行なわれ、グループCではイングランドとアメリカが初戦で激突する。

 イングランドとアメリカがW杯の大舞台で戦うのは今回で2度目。前回は1950年のブラジル大会と60年も前のことで、そのときはアメリカが1対0で勝利を収めている。親善試合を含めた通算対戦成績ではイングランドが7勝2敗と大きく勝ち越しており、現在のところ3連勝中だ。

 ファビオ・カペッロ監督率いるイングランドで鍵を握るのはやはりエースストライカーのウェイン・ルーニーだろう。欧州予選では9試合出場9ゴールと大爆発を見せ、プレミアリーグでの好調ぶりを代表にも持ち込んでいる。アメリカのボブ・ブラッドリー監督も「彼の努力や動きの質はすばらしいものがある。ルーニーのことはリスペクトしているし、イングランドにいろんな面で貢献している」と賛辞を惜しまない。

 その一方で不安材料として挙げられるのは最終ライン。ジョン・テリーとリオ・ファーディナンドのセンターバックコンビがファーストチョイスだったが、ファーディナンドが故障で戦線離脱となったことでファビオ・カペッロ監督は守備陣の再編成を余儀なくされている。

 タレントの質では劣るアメリカだが、組織の完成度では勝るとも劣らない。ブラッドリー監督の下で堅守速攻のスタイルを磨き上げ、2009年のコンフェデレーションズカップではスペインを撃破し、決勝に進出している。

 自陣にブロックを設け、ボールを奪った瞬間にランドン・ドノヴァン、クリント・デンプシーを中心としたカウンターで相手ゴールに迫る。「ランドンとクリントは重要な攻撃の選手。幸運にも彼らはそれぞれ異なった役割を担うことができる」とブラッドリー監督の信頼も厚い。

 コンディションが不安視されていたジョジー・アルティドール、オグチ・オニェウも初戦に間に合う可能性が出てきており、ジャイアントキリングを成し遂げる力は十分に備わっている。
最終更新:6月12日 8時22分(ISM

ワールドカップ

1. 2010 FIFAワールドカップ - Wikipedia

2. 2010FIFAワールドカップ - Yahoo!ニュース
3. W杯 2010南アフリカ大会特集
4. ワールドカップのデータベース【WorldCup's world
5. asahi.com(朝日新聞社):サッカーワールドカップ 2010南アフリカ大会

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1. スポーツナビ | サッカー

2. Yahoo!スポーツ - サッカー
3. スポニチ Sponichi Annex サッカー
4. 日本サッカー協会ホームページ
5. サッカー : nikkansports.com

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1. FIFA.com - F?d?ration Internationale ...

2. 国際サッカー連盟 - Wikipedia
3. FIFA.com - F?d?ration Internationale ...
4. FIFAワールドカップ - Wikipedia
5. Fifa

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posted by エリコ at 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー・岡田ジャパン
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