2010年06月14日

カメルーン戦前日 岡田武史監督、長谷部誠会見

W杯開幕戦、瞬間最高視聴率は21・0%
2010年6月14日(月)12時4分配信 読売新聞

 NHKで11日夜に放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開幕戦「南アフリカ対メキシコ戦」の平均視聴率(関東地区)が番組の前半17・7%、後半15・1%だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 試合の瞬間最高視聴率は午後11時8分、前半開始間もなく両チームの攻防が続く場面で、21・0%だった。

<南アW杯>「日本はタフで手ごわい」カメルーン監督6月14日 10時49分配信(毎日新聞)

日本戦に向けて公式練習に臨み、選手たちの動きを確認するカメルーンのルグエン監督

 日本と対戦するカメルーンのルグエン監督は、13日の公式会見で、日本について「最近の勝ち負けは重要ではない。日本は組織力があり、タフで手ごわい」と警戒した。

 日本はW杯直前の強化試合で4連敗したが、カメルーンも同じく2敗2分けと調子が上がっていない。それでもルグエン監督は「選手は集中力を高めている」と話す。

 チームのカギを握るのはエースで主将のFWエトー。代表OBでW杯最年長得点記録を持つカメルーンの英雄ミラ氏が「エトーは、まだW杯で何も成し遂げていない」と発言したことに怒り、一時はW杯出場辞退をほのめかしたことがあったが、その問題についてルグエン監督は「エトーは何をすべきか分かっている」と気に留めなかった。【江連能弘】

カメルーン戦前日 岡田武史監督、長谷部誠会見W杯南アフリカ大会・グループリーグ
6月14日 1時55分配信

■岡田監督「やるべきことはやった」

記者会見でカメルーン戦の抱負を語るサッカー日本代表の岡田監督=13日、ブルームフォンテーン 【共同】

岡田 明日はいよいよ初戦のカメルーン戦ということで。非常に大切な試合だと思っています。その試合をここブルームフォンテーンの素晴らしいスタジアム、素晴らしいピッチで、おそらく明日も素晴らしい天気になると思いますが、そんな中で(試合が)できることを幸せに感じています。
 われわれはやるべきことはやったので、明日、ピッチの上で選手たちが持てる力すべてを出し切れるようにさせてやりたいと。そうすれば、必ず結果はついてくると思っています。

長谷部 僕たちは準備期間で、なかなかいい結果を出せなかったですけれど、コンディション的にはいい状態ですし、チームの雰囲気もすごくいいので、明日の初戦は絶対に勝ちにいきたいと思います。

――2年半前から準備してきて、今の心境は?(原田公樹/フリーランス)

岡田 2年半前に(代表チームを)預かってからワールドカップ(W杯)を目指してやってきて、その中でチームというのは核になる選手の調子が良かったり悪かったり、またはけが人が出たり、いろんなことがある中で、結局その場その場を調整するようなところがあるんですが、今回、不思議といい感じのコンディションでチームを組めてきているので、非常に喜んでいます。そういう意味で、やるべきことはやってきたので、特にものすごく興奮しているわけではないですし、非常に不安に思っているわけでもない。もちろん、一種の緊張感は当然あります。しかし明日の試合、こんなに素晴らしいところでやらせてくれるのだから、本当に選手のすべての力を出させてあげたい、最高の試合にしたいという気持ちです。

――初戦は重要な試合ということで、選手が消極的になる部分もあると思うが、攻撃に対する意識付けはどうか?

岡田 消極的な、というのは好守にわたって、ということですか? まあそれは長谷部に聞いてもらったらいいかもしれないですけど、わたしなりに選手が自分の力を出せるようにもっていきたい。それはミーティングでしかないんですけど、何かしらそういう語り掛けはしたいなと思っています。サッカーですから、守備も攻撃も両方やるのが当然で、カメルーンに対して「守れ(=守備的に行け)」と言ったことは一度もないですし、いい形で取って攻めるためにとか、パスをつないで取られたらもう一回取り返して攻めようとか、別に攻撃だけでなく守備でも積極的にいくということで、特別何かを考えてはないです。

――長谷部選手、カメルーンは身体能力が高くビッグプレーヤーが多いが(外国人記者)

長谷部 僕たちがやろうとしていることは詳しく言えませんが、カメルーンはエトーを中心に個々の能力が高い選手がそろっているので、いかに組織で戦えるかをやっていきたいと思っています。

――岡田監督、ゴールはどこから出てくるのか? それからエトーへのディフェンスをどう考えるか(外国人記者)

岡田 ゴールというのは、どこのチームもいつも課題だと思いますが、われわれにとっても大きな課題です。今大会を見ていても、セットプレーとカウンターから(の得点)が非常に多い。われわれも、やはりそういう形、または前線で取り返してからの得点、そういうのがあれば取れると思います。
 エトーについてですが、マンマークできる選手ではないと思いますし、エトー以外にもエマナやウエボなどのタレントが多いですが、エトーに関しては彼の特徴をインフォメーションして、やはり中心選手なので(ディフェンスは)1人だけでなく、何人かで押さえられればと思っています。

――スイス合宿からメンバーの入れ替えなどをやっていたが、準備は間に合ったと考えているか

岡田 間に合ったかどうかというのは、僕は常に間に合ったと思っているんですけど。先ほど言いましたように、ここにきてコンディションが上がってきたこともあるんでしょうが、チームは非常にいい状態にきたという手ごたえを感じていますので、そういう意味では間に合ったと思っています。

――去年のオランダ戦の前に、心境を聞かれて「釣れれば釣れり 釣れなければ釣れないでまたいい 春うらら」と川柳で答えていたが、明日の試合に向けて一句詠むならば?

岡田 僕は川柳のプロではないのでいきなり言われても無理なんで(苦笑)。そんなこと言いましたっけ、オランダ戦の前に。それ、何かの本で読んだんですよ、その時に。今回は本を読む暇がなかったんで、申し訳ないですけど。

――明日、試合が始まる前に12年前のように送る言葉というものを考えているか? それから何本かメガネを持ってきていると思うが、明日は何色のフレームのメガネを選ぶのか?

岡田 12年前と同じ言葉を掛けることはないと思いますが、特別なことを話そうとは思っていないです。選手たちが過緊張というか、力を出せないような状態にならないように手助けができるような言葉掛けをしたいと思います。メガネは、いちおう契約上これにしてくれというメガネを、ブルーだったと思いますけど、するつもりです。

■岡田監督「勝てるとするならば、1−0か2−1」
――ルグエン監督の印象は(外国人記者)

岡田 ルグエンさんのことはあまり知らないんですが、リヨンで何連覇かされたか、またはリヨンを強くする基礎を作った方と聞いていて、非常に優秀な方だと聞いています。わたしにはそれくらいの知識しかないのですが、カメルーンを非常によくまとめているんじゃないかなと思っています。

――ベースキャンプを高地に置いているチームもあるが、ジョージは最適であると考えるか(オランダ人記者)

岡田 ジョージは(標高の)Cレベルですが、わたしたちはその前に1800メートルのところで10日間キャンプしています。高地でトレーニングすると疲労が抜けないというデメリットがありますが、そういうのは何メートルでベースキャンプを組むかではなくて、トータルで考えて、どういう準備をするかと。われわれは高地順化して、かなり疲れがたまったんですが、低地に来て疲労が取れてきて、かつ日ごろ血中酸素濃度などの高地循環の測定をしているんですが、順調にできていると。低地でこの前も2回、低酸素ボンベで順化の持続をしていますので、ジョージで高地順化に問題はあるとは思っていないです。

――食べ物のアレンジについて、日本食をたくさん持ち込んでいるのか? また、寿司などを食べているのか、それとも南アフリカの食材を使っているのか?(外国人記者)

岡田 日本の伝統的な食材を持ってきて、コックも連れてきています。ただ、寿司のような生ものは基本的に食べないです。当然、それは一部であって、80%は南アフリカの食材での料理になっています。

――2人に。勝てない試合の中で、特に先制点を取られて追いつけないケースが続いているが、どう試合を運べればいいと考えるか


ワールドカップ

1. 2010 FIFAワールドカップ - Wikipedia

2. 2010FIFAワールドカップ - Yahoo!ニュース
3. W杯 2010南アフリカ大会特集
4. ワールドカップのデータベース【WorldCup's world
5. asahi.com(朝日新聞社):サッカーワールドカップ 2010南アフリカ大会

サッカー

1. スポーツナビ | サッカー

2. Yahoo!スポーツ - サッカー
3. スポニチ Sponichi Annex サッカー
4. 日本サッカー協会ホームページ
5. サッカー : nikkansports.com

1. 本田圭佑オフィシャルWEBサイト
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2. 本田圭佑 - Wikipedia
3. 本田圭佑 - Yahoo!ニュース
4. YouTube - 本田圭佑(Keisuke Honda)プレー集
5. サッカー日本代表 本田圭佑 - goo スポーツ

★★★

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posted by エリコ at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー・岡田ジャパン
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