2010年06月19日

本田ほえた「この試合で決めるつもり」

本田ほえた「この試合で決めるつもり
6月19日 9時29分配信(デイリースポーツ)

フリーキックの練習をする本田圭佑

「W杯・E組、オランダ-日本」(19日、ダーバン)

 本田がオランダ撃破を予告した。1次リーグ第2戦オランダ戦(19日、ダーバン)に臨むサッカー日本代表が、衰えの見える左サイドバックのDFジョバンニ・ファンブロンクホルスト(35)=フェイエノールト=が穴と見ていることが18日、判明した。果敢に仕掛けてファウルを誘う構えで、MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は練習後「この試合で決めるつもり」と宣言。得意の“ブレ球FK”で、カメルーン戦に続く2戦連発と勝利をもぎ取る。
  ◇  ◇
 カメルーン戦でうなりを上げた左足を、オランダにもさく裂させる。全体練習後、金髪男がほえた。「大事な試合になる。あとがあることは考えず、この試合で決めるつもり」。格上相手にもまったく動じない、本田の姿があった。
 大一番を前に、右サイド斜め45度付近で、黙々とFKをけり込む本田の姿があった。パスからのシュート練習を行うチームメートらを横目に、16、17日には1人で黙々とボールに向き合った。ゴールが決まったのは、2日間で1本のみ。それでも、ある確信が芽生えていた。必ずこの位置にFKがくる‐、そしてそれを決める‐と。
 日本が狙っているのは、オランダの左サイドだ。特に、左サイドバックのファンブロンクホルストは近年、スピードの衰えが指摘されている。位置的に、右の攻撃的MF松井、右サイドバックDF駒野の果敢な仕掛けで、ファウルを誘うことは十分に可能だ。
 ミーティングで、選手はオランダの各選手の弱点を頭にたたき込んだ。駒野は「ファンブロンクホルスト?まあ、いろんなことが言われているので、試合の中でしっかり出せるようにしたい。結構、いろんなチームが突いている。そこからチャンスはできていた。日本もそういう弱点をしっかり突いていきたいと思う」と不敵に笑った。
 1トップでの出場が濃厚な本田も、本来は右サイドからの仕掛けを得意としている。斜め45度からのFKは、本田が最も得意とする位置だ。伝説となっているのは、08年北京五輪アジア2次予選のアウェー・香港戦。蹴り込まれたボールは、GKの5メートル前で左へ急速に変化し、ゴールへ突き刺さった。今年、CSKAモスクワを欧州CLベスト8に導いたセビリアのFK弾も同じく斜め45度。左足に巣くう“悪魔”が最も目覚めやすいポジションといえる。
 日本代表では、まだFKによるゴールはない。「FKはオレの存在意義」と話す金髪の若武者が狙うは、2戦連発でのオランダ撃破。左足が再び輝きを放ったとき、世界を震かんさせる番狂わせが現実となる。

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W杯

1. 2010FIFAワールドカップ - Yahoo!ニュース
2. asahi.com - サッカーワールドカップ 2010南アフリカ大会
3. 2010 FIFAワールドカップ - Wikipedia
4. W杯 2010南アフリカ大会特集
5. 2010年南アフリカW杯 : nikkansports.com

ワールドカップ

1. 2010 FIFAワールドカップ - Wikipedia

2. 2010FIFAワールドカップ - Yahoo!ニュース
3. W杯 2010南アフリカ大会特集
4. ワールドカップのデータベース【WorldCup's world
5. asahi.com(朝日新聞社):サッカーワールドカップ 2010南アフリカ大会

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1. スポーツナビ | サッカー

2. Yahoo!スポーツ - サッカー
3. スポニチ Sponichi Annex サッカー
4. 日本サッカー協会ホームページ
5. サッカー : nikkansports.com


posted by エリコ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー・岡田ジャパン
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