2010年06月30日

「執念が足りなかった」…岡田監督一問一答

「執念が足りなかった」…岡田監督一問一答
2010年6月30日(水)10時26分配信 読売新聞

 パラグアイ0―0日本(PK5―3)──パラグアイ戦後の記者会見での岡田監督と報道陣の一問一答は次の通り。

 ――PK戦の末に敗れたことに悔いはあるか

 「試合内容に悔いはない。選手たちは、本当に素晴らしく、日本人の誇りを持って、またアジアの誇りを持って、最後まで戦ってくれた。その選手たちに勝たせてやれなかったのは、やはり私の責任。執着心、執念が足りていなかった」

 ――点が取れなかったのはなぜだと思うか

 「元々、それほど得点力がないので、数少ないチャンスをものにしているチーム。その点が足りなかった。戦術的な分析をするよりも、やはり私に執着心、執念が足りなかったと思う」

 ――最後のパラグアイのPKが決まった瞬間は

 「これで我々のW杯が終わったと。本当に寂しい気持ちでいっぱいだった」

 ――今回の成績を受けて、代表監督を続投する意思はあるか

 「この後のことを今はとても考えられる状態ではないが、恐らくもうやることはないと思っている」


今後は?中村俊輔「もういいよ」とその場を去る

パラグアイ戦の視聴率は57・3% W杯
<南アW杯>日本、PK戦で敗れ8強ならず パラグアイ戦


posted by エリコ at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー・岡田ジャパン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。