2010年07月06日

日本サッカー協会が岡田監督“引き留め”〜本田の野望「レアル10番」から14年W杯へ

本田の野望「レアル10番」から14年W杯へ7月6日 7時01分配信(スポニチアネックス)

 日本代表MF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)がW杯南アフリカ大会で敗退後、初めて自身の去就問題について口を開いた。5日に母校である石川・星稜高を電撃訪問。ACミラン、バレンシア、マンチェスターCなど複数のビッグクラブが獲得に興味を示す中、最終目標はレアル・マドリード移籍であることをあらためて強調。14年W杯ブラジル大会には銀河系軍団の一員としての出場を目指す。

 高い志に変化はなかった。ジーンズに緑のシャツというラフなスタイルに身を包んだ本田が、母校の石川・星稜高を訪問後に、自身の去就問題について初めて言及。ACミラン、マンチェスターC、バレンシア、セビリアなど複数の欧州クラブから獲得に興味を示される中で「オレの希望(クラブ)は皆さんも知ってるでしょ?オレは常に上を見てますから」と言い放った。最終目標はあくまで、かねて公言しているRマドリードの10番であることを強調。日本の新エースにとっては並み居るビッグクラブも通過点にすぎなかった。

 02年日韓大会以来、2大会ぶりの16強進出を果たしたW杯で4試合2得点の活躍。3試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど一躍、世界の注目を浴びる存在となった。ACミランのガリアーニ副会長が獲得に本腰を入れるなど市場価値は急上昇しているが、2000万ユーロ(約22億円)といわれる高額な移籍金の問題もあり、今後の去就は流動的。昨年12月に4年契約を結んだCSKAモスクワ残留の可能性も残すが「レベルの高いチームでやりたい気持ちは常に持っている。チャンスがあれば、そういう(移籍の)可能性はある」と熱い思いを口にした。

 順調にステップアップを続ければ、Rマドリードの10番も決して手の届かない目標ではなくなってきた。「W杯出場は小さい時からの夢の1つだったし、ようやくスタートラインに立てた感じ」。所属クラブで結果を残して、14年W杯ブラジル大会を銀河系軍団の一員で迎える――。有言実行のレフティーが、つかの間の充電期間で、壮大なプランを再び頭に刻み込んだ。

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★★★

日本サッカー協会が岡田監督“引き留め”7月6日 9時25分配信(デイリースポーツ)

W杯で選手に指示を出す岡田監督

 日本代表の岡田武史監督(53)が、今後の去就を決めるため、早ければ7月中にも日本サッカー協会の犬飼基昭会長(68)、原博実技術委員長(51)と三者会談することが5日、分かった。岡田監督自身はサッカー界から当分身を引くことを示唆しているが、協会側はW杯を戦った唯一の日本人監督の経験を生かすため、アドバイザー契約などを打診する見込み。8月末で日本協会との契約が切れる岡田監督の“引き留め”に出る。
  ◇  ◇
 W杯16強指揮官の経験は無駄にはしない。日本協会が岡田監督をサッカー界につなぎ留めに出る。原技術委員長は8月末で日本協会との契約が切れる岡田監督の去就について「犬飼さんも合わせた3人で話すことになると思う」と三者会談を行うことを明かした。
 岡田監督は再び日本代表監督の任に就かないことを明言しており「しばらくの間、サッカーから離れたい」と当分の間、サッカー界からも身を引く意向を固めている。だがW杯を経験した唯一の日本人指揮官ということもあり、日本協会側は流出を看過しない構え。犬飼会長は「やるか、やらないかは本人が決めること。今は疲れているというのもある。そこも含めて本人と話し合いたい」と三者会談で指揮官の意向を確認し、去就を決めたい方針だ。
 日本協会側は現時点ではアドバイザーなどの契約を打診することが濃厚。病床に倒れて退任したオシム前監督とアドバイザー契約していたことがあるが、W杯を指揮した監督と契約して経験を引き継いだことはない。原技術委員長は帰国後にもオファーの内容を固める見込み。同委員長は「アドバイザー?必要があればそういうことも考える」と明かした。
 岡田監督は7月中にW杯を振り返るリポートの提出を義務付けられている。提出と同時期に三者会談に及ぶ可能性が高い。海外W杯初の16強の経験をどう還元するかは、大きなテーマになりそうだ。

TBS史上最高、瞬間64・9%!岡田ジャパン熱く燃えた

★★★

川島覚悟の移籍「日本GKのレベル上げる」7月6日 7時01分配信(スポニチアネックス)

 ベルギー1部リエーセへの移籍が決定的となった日本代表GK川島永嗣(27)が5日、初めて移籍について言及した。

 6日にベルギーへ出発し、メディカルチェックを経て正式契約となるため「ちゃんと決まったわけじゃない」と前置きしつつも「今まで目標にしてきたこと。前向きに検討したい」と話した。また「日本のGKのレベルを上げるためにも誰かが海外へ出て行かないといけない」と、日本のGKの認知度を上げる覚悟も示した。

 この日は、川崎Fの日本代表MF稲本、中村憲、ドイツ2部ボーフムへの移籍が合意している北朝鮮代表FW鄭大世の3人とともに川崎市スポーツ特別賞の贈呈式に出席。同じく受賞したMF中村(横浜)、FW森本(カターニア)は欠席した。

“新守護神”川島、痛恨の失点


posted by エリコ at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー・岡田ジャパン
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