2010年08月13日

鹿児島実、先発全員23安打15点で能代商に大勝!

鹿児島実、先発全員23安打15点で能代商に大勝!8月13日13時8分配信 サンケイスポーツ

 第92回全国高校野球選手権第7日(13日、甲子園)第2試合は鹿児島実(鹿児島)が先発全員安打の23安打で15点を奪い能代商(秋田)を15−0で破った。

 鹿児島実は一回表、相手のエラーで1点を先制。二回表には亀甲の適時二塁打、用皆の適時二塁打などで一挙4点を追加した。さらに三回表にも2点、四回表にも1点を加え、序盤で大量リードを奪った。

 8点リードでも攻撃の手を緩めない鹿児島実は、六回表にも猛攻。4番川崎が右翼線に2点三塁打、6番揚村、8番関山も適時打を放ち一挙5点を追加し、先発全員安打の23安打で能代商投手陣から15点を奪った。

 投げては、先発の用皆が五回まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチング。六回裏、一死から西方に左翼線二塁打を打たれたが、8回を投げ2安打、10奪三振、無失点の好投。能代商打線を封じた。

 能代商は一回から守備のミスで失点。エラーから試合の流れをつかめず、大敗となった。

九州学院、強打で山形中央破り2回戦突破!渡辺が完封8月13日15時56分配信 サンケイスポーツ

 第92回全国高校野球選手権第7日(13日、甲子園)第3試合は九州学院(熊本)が初出場の山形中央(山形)を7−0で破り、2回戦を突破した。

 九州学院は三回裏、3番山下がチーム初安打となる左越えの適時二塁打を放ち1点を先制。さらに二死満塁から相手のミスで1点を加え、この回2点を先制した。四回裏には一死二、三塁から溝脇がスリーバントスクイズを決め、リードを3点に広げた。六回裏は長打で猛攻。一死一、三塁から溝脇が右中間を破る2点三塁打、萩原も2点三塁打を放ち、山形中央を突き放した。

 投げては、先発の渡辺がボールを低めに集める丁寧なピッチングで山形中央打線を翻弄。大きく落ちる変化球、キレのある速球で最後まで的を絞らせなかった。

 山形中央は二回表に四球、相手のエラーなどで得た無死二、三塁のチャンスで無得点。先制点を逃し、試合の流れを完全に九州学院に持っていかれた。

 先発した横山は制球が定まらず6回を投げて8四死球。序盤は粘りの投球を続けたが、六回裏に三塁打3本で一挙4失点。センバツに続いて初戦で敗退となった。


posted by エリコ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 選抜高校野球
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