2010年10月13日

本田、圧倒的存在感も「惜しいじゃ意味がない」

本田、圧倒的存在感も「惜しいじゃ意味がない」産経新聞 10月13日(水)0時39分配信

前半、シュートを放つ本田圭佑

 サッカー国際親善試合(韓国0−0日本、12日、韓国・ソウルワールドカップスタジアム)さすがの存在感だった。日本の攻撃を牽引したのは本田圭。鋭い寄せで韓国から何度もボールを奪い、前半27分にはゴール左から、相手GKが辛うじて防いだ強烈なミドルシュートを披露。終了間際にもドリブル突破からシュートを放つなど、積極姿勢を90分間貫いた。

 それでも自身のプレーに納得はできていない。「まだまだですね。惜しいじゃ意味がない」。2ゴールを奪ったW杯南アフリカ大会以降、これで所属クラブと合わせて17試合連続の無得点。苦悩は続くが、「若い選手が多いので、自分も含めてもっと成長できると思う」と上昇志向を緩めることはなかった。(森本利優)

サッカー 日本、韓国とスコアレス・ドロー 国際親善試合毎日新聞 10月12日(火)21時55分配信

【日本・韓国】後半、ドリブルで攻め上がる本田圭

 【ソウル江連能弘】サッカーの国際親善試合が12日、ソウル・ワールドカップ(W杯)競技場で行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング30位の日本代表は、同44位の韓国代表と対戦、0−0で引き分けた。後半はホームの韓国が相手陣深くでプレーする場面が目立ち、日本はカウンターで対抗したがともに無得点に終わった。

 日本代表はザッケローニ監督が指揮する2試合目で今年の最終戦。日本、韓国とも今年のW杯南アフリカ大会では16強入りし、今回の試合に向けては、W杯メンバーがともに11人ずつ選出された。日本は8日のアルゼンチン戦から先発を4人入れ替えた。韓国はエースの朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)が右ひざ痛のため欠場した。

 両国の対戦成績は、これで日本の11勝21分け(PK戦3試合は引き分け扱い)38敗。今年は2月の東アジア選手権で1−3、5月の親善試合は0−2で、日本が連敗していた。

 日本代表は来年1月、ザッケローニ監督にとって初の公式大会となるアジアカップ・カタール大会に臨む。


タグ:本田圭佑
posted by エリコ at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表
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