2011年01月10日

日本、ロスタイムに劇的同点弾!ヨルダンと分ける/アジア杯

日本、ロスタイムに劇的同点弾!ヨルダンと分ける/アジア杯サンケイスポーツ 1月10日(月)0時9分配信

後半ロスタイム、同点ゴールを決めた吉田麻也=現地時間9日午後、ドーハ・カタールスポーツシティ

 サッカーアジア杯(9日、日本1−1ヨルダン、カタール・ドーハ)日本は0−1で迎えた後半ロスタイム、吉田がゴールを決め同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。

 前半終了間際、ヨルダンのMFアブデルファターがエリア外から放ったシュートがDF吉田の左足に当たり方向が変化、ゴール右へ吸い込まれた。

 ザックジャパンは、前半の不運な1点をなかなかはね返すことが出来ず、後半に入ってもチャンスは作るものの、決定力に欠きなかなかゴールを割ることが出来なかった。ようやく後半ロスタイム、ショートコーナーから長谷部が上げたクロスを吉田がヘディングで押し込み、同点に追いついた。試合はそのまま終了し、引き分けとなった。

ザックが課題「スピード遅い」/アジア杯 2011.1.10 00:52

後半ロスタイム、同点ゴールを決めた吉田麻也

サッカー・アジアカップ1次リーグ(9日、日本1−1ヨルダン、カタール・ドーハ)

B組の日本は初戦でヨルダンと対戦し、DF吉田麻也(22)の試合終了間際の同点ゴールで、辛うじて1−1の引き分けに持ち込んだ。

 昨年8月の就任後初の公式大会となったアルベルト・ザッケローニ監督(57)は開口一番に「非常に残念な思い」と感想を語った。内容について「我々が90分間試合を運び、チャンスも多く作ったが、前半のゴールが悪い方向へ行ってしまった」と分析。「プレースピードがまだまだ遅い。次はその辺を意識してもらいたい」と次戦のシリア戦を前に課題を挙げた。


posted by エリコ at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表
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