2011年03月28日

東北は初戦敗退…昨春4強の大垣日大が2回戦へ/センバツ

東北は初戦敗退…昨春4強の大垣日大が2回戦へ/センバツサンケイスポーツ 3月28日(月)11時8分配信

6回、大垣日大に7点目を許したところで、東北・上村は夏井康吉にマウンドを譲った=28日、甲子園

 第83回センバツ高校野球大会第6日(28日、甲子園)第1試合は東日本大震災の被災地から出場の東北(宮城)と明治神宮大会ベスト4の大垣日大(岐阜)が対戦。東北は0−7で敗れ、1回戦敗退となった。

 東北は初回、いきなりエース上村が大垣日大の強力打線に集中打を浴びた。先頭の畑に初球を豪快に右翼スタンドに運ばれ1点、さらに高田、野々部らにも適時打を許し、この回一挙5点を失った。

 二回以降も攻撃の手を緩めない大垣日大打線に、毎回のように安打を許した上村。中盤は粘り強い投球で追加点を与えなかったが、六回にダメ押しとなる2点を失った。14安打を浴び5回2/3でマウンドを降りた。

 反撃したい打線は、大垣日大のエース葛西の前に沈黙。二回、三回に二、三塁まで走者を進めたが、チャンスであと1本が出なかった。九回に2安打を放ち一、二塁としたが無得点に終わり、4安打で完封負けを喫した。

 大垣日大は自慢の強力打線が初回に爆発。一挙5点を奪い、試合の主導権を握った。東北の投手陣から先発全員安打となる17安打の猛攻を見せ、7点を挙げた。先発の葛西は変則フォームから緩急を巧みに使い、東北打線を翻弄。4安打完封で勝利に貢献した。



posted by エリコ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 選抜高校野球
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