2011年06月21日

U−22酒井宏にA代表熱視線!監督ほれた

U−22酒井宏にA代表熱視線!監督ほれたサンケイスポーツ 6月21日(火)7時51分配信

五輪予選初戦から一夜明け、軽めの調整をする酒井宏

 来年のロンドン五輪出場を目指すU−22日本代表は20日、アジア2次予選第2戦・クウェート戦(23日=日本時間24日未明)に挑むため、中部国際空港から敵地へと出発した。19日の第1戦は3−1と先勝したものの過酷な戦いが予想されるなか、A代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が、DF酒井宏樹(21)=柏=について「関塚(U−22代表監督)と取り合いだな」と絶賛したことが判明。酒井は無失点での最終予選進出を誓った。

 先勝から一夜。敵地入りを前に午前、豊田市内で軽めの練習をこなした酒井宏は、「負けたら終わってしまう。90分間危機感を持って戦い続けたい」と気を引き締めた。

 第1戦は右サイドバックで先発。FW大迫へのクロスなど好プレーを見せたが、後半の失点に絡むミスも犯した。2戦合計スコアが並んだ場合、アウェーゴールは2倍に換算されるだけに「みんなに借りができたんで、次はしっかりプレーする」と雪辱を誓う。

 サイドもセンターバックもこなす大型DFには熱視線が注がれている。日本協会の小倉会長によると、観戦したザッケローニ監督は酒井宏にほれ込み、「関塚と取り合いだな」とA代表招集を示唆したという。

 これを聞いた酒井宏は「本当ですか?」とニッコリ。1メートル83の身長が同じで、2つのポジションをこなすスペイン代表DFセルヒオラモスを目標に挙げ、「いつかはA代表でプレーしたい」と瞳を輝かせた。

 関塚ジャパンはこの夜、酷暑のクウェートに向け出発。ロンドン五輪への扉を開けるべく、気合をみなぎらせた。


posted by エリコ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表
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