2014年07月28日

香川、不慣れボランチで躍動!「与えられたポジションでやりたい」〜マンCに5失点大敗と低調のミラン、伊メディアは本田にも厳しい評価


2014年7月28日 07:10 (サンケイスポーツ)
香川、不慣れボランチで躍動!「与えられたポジションでやりたい」

 サッカー・インターナショナル・チャンピオンズ杯第2日(26日、米コロラド州デンバーほか)マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の日本代表MF香川真司(25)は、プレシーズン大会のローマ(イタリア)戦に後半開始からボランチで出場。3−2の勝利に貢献し、新生“アギレ・ジャパン”での活躍に決意を示した。インテル・ミラノ(イタリア)の同DF長友佑都(27)は、レアル・マドリード(スペイン)戦に後半32分から出場。試合は1−1からのPK戦で勝利した。

 不慣れな位置でも、5万4000人の観衆を沸かせた。3−0の後半開始、3−4−1−2布陣の左ボランチで登場したマンUの香川は、前線への縦パスや左足シュートでまずまずの存在感を放った。

 「監督が変わればすべてが変わるし、新鮮味がある。まだ慣れていない感じだけど、与えられたポジションでやりたい」

 19日のチーム合流から、本職のトップ下ではなくボランチだけで試されている。それでも前向きに取り組む姿勢を示した。

 日本代表のアギレ新監督がメキシコを率いていた2010年南アフリカW杯に、同監督の下で出場したFWエルナンデスから情報収集したという。「4年のスタートはもう始まっている。もう悔しい経験をしたくない」とロシアW杯に向け、“新生ジャパン”での活躍に決意を示した。

 次は29日のインテル戦。マンUのファンハール監督は「いいプレー、パスを見せてくれた」と香川に一定の評価を与えたが、今度はゴールなど明確な結果を出したいところだ。

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2014年7月28日 11:57 (SOCCER KING)
マンCに5失点大敗と低調のミラン、伊メディアは本田にも厳しい評価

 プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループB第2試合が27日に行われ、日本代表MF本田圭佑のミランとマンチェスター・Cが対戦した。本田は右ウイングで先発出場し、終盤までプレー。ミランは1−5と大敗を喫し、0−3と敗れた24日のオリンピアコス戦に続いての惨敗となった。


 イタリアメディア『MilanNews.it』は、マンチェスター・C戦に出場したミランの各選手を採点。チーム最高評価を得た2選手、フランス人FWエムバイェ・ニアンとイタリア人MFブライアン・クリスタンテの採点も「6」と、大敗を喫した一戦ということもあって全体的に評価は伸びなかった。


 同メディアは本田に対して、チームで最も低い「4.5」をつけ、「不正確で、試合の流れに入ることは一度もなかった。サイドのポジションは彼のポジションではないが、もっと気持ちのこもったプレーが必要だ」と、厳しい評価を下している。また、5失点を喫したイタリア人GKミカエル・アガッツィも「4.5」と最低評価となっている。


posted by エリコ at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表
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