2014年09月01日

古巣復帰の香川…ドルトムントCEO「彼はどうしても帰ってきたかった」


2014年9月1日 11:24 (SOCCER KING)

古巣復帰の香川…ドルトムントCEO「彼はどうしても帰ってきたかった

 ドルトムントは8月31日、マンチェスター・Uから日本代表MF香川真司を、4年契約で獲得したと発表した。

 3シーズンぶりにドルトムント復帰が決まった香川だが、ドイツ紙『Revier Sport』は、クラブCEOを務めるハンス・ヨアヒム・バツケ氏の「香川は非常に高い技術と素質を持つクリエイティブな選手だ。彼はどうしてもドルトムントに帰ってきたかったんだ。不定期な出場ばかりだった2年間を経て、再び高いレベルに到達するために彼が必要とする安らぎや時間、高い評価などがここにはあると、香川は分かっている」という喜びのコメントを伝えている。


 香川は2010年夏、セレッソ大阪からドルトムントに加入。多くの勝利をチームにもたらすと、2012年夏にマンチェスター・Uへ移籍した。加入初年度はリーグ戦20試合出場で6得点を挙げ、日本人初となるプレミアリーグ制覇を経験した。しかし、翌シーズンはデイヴィッド・モイーズ体制下のチームの中で出場機会が低下。公式戦で無得点に終わった。今シーズンもルイス・ファン・ハール新監督の下、出場機会を失っていた。

ドルトムント復帰の香川「忘れずにまた迎え入れてくれ、誇らしい」 – サッカーキング

ドルトムントは31日、マンチェスター・Uから日本代表MF香川真司を獲得したと日本語版クラブ公式HP発表した。契約期間は4年。

 香川は、「クラブを去った日、人生におけるドルトムントでの章は終っていないとインタビューで話しました。プレミアリーグでプレーする夢を叶えたかったんです。ドルトムントという素晴らしいチームと特別なファンのもとに戻れたことは、ただ嬉しいです。ドルトムントは家族のような存在で、僕のことを忘れずにまた迎え入れてくれたことを誇らしく思っています」と喜びのコメントを残している。

 香川は2010年夏、セレッソ大阪からドルトムントに加入。多くの勝利をチームにもたらすと、2012年夏にマンチェスター・Uへ移籍した。加入初年度はリーグ戦20試合出場で6得点を挙げ、日本人初となるプレミアリーグ制覇を経験した。しかし、翌シーズンはデイヴィッド・モイーズ体制下のチームの中で出場機会が低下。公式戦で無得点に終わった。今シーズンもルイス・ファン・ハール新監督の下、出場機会を失っていた


ドルトのグロスクロイツが説得…香川に電話「そろそろ戻ってこい」 – サッカーキング

日本代表MF香川真司のドルトムント復帰が目前に迫っているが、それを最も喜んでいるのは果たして誰だろうか。

 29日、ドイツ紙『Revier Sport』が報じた内容によると、数日の間に同クラブ所属のドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツが、香川に電話をかけていたようで、「香川が在籍した2010年から2012年の2年間が、グロスクロイツにとって一体どれだけ思い出に残る2年になったか」を、伝えたという。香川はその言葉にじっと耳を傾け、そしてグロスクロイツは、「そろそろ戻ってこいよ!」と話し、電話を切ったとのことだ。

 そして同紙は、「香川は1700万ユーロ(約23億円)の移籍金を置き土産にドルトムントを離れたが、両者はお互いに寂しさを感じていた。香川のターン、ヒールキック、フェイント。彼は瞬く間にドルトムントファンの“お気に入り”になった。彼は、イングランドでは全く幸せではなかった」と、記している。

 普段は陽気なグロスクロイツが香川に伝えた“帰還命令”には、冗談も少しは含まれていたことだろう。しかし、それがいまや実現まであと一歩となっている。これに最も驚き、歓喜しているのは、紛れもなくグロスクロイツ自身ではなかろうか。


posted by エリコ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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