2014年09月10日

松岡修造氏、錦織への熱血応援でギックリ腰に……「やはり僕は松岡修造だった!」錦織、日本選手初の四大大会制覇ならず「残念だが、とても楽しい2週間だった」

2014年9月9日 17:19 (RBB TODAY)
松岡修造氏、錦織への熱血応援でギックリ腰に……「やはり僕は松岡修造だった!」

元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏が9日、ブログを更新。テニス全米オープンで準優勝を飾った錦織圭選手への祝福と感謝の言葉をつづるとともに、応援に熱中するあまりギックリ腰になったことを明かした。

 決勝戦ではマリン・チリッチ選手にストレートで敗れ、日本人選手初となるグランドスラム制覇はならなかったが、アジア勢男子初の準優勝という偉業を達成した錦織。松岡氏は「ファイナル 圭ありがとう」とのタイトルでブログを更新すると、その決勝戦を細かく振り返り、緊張のためか動きの固かった錦織に対し、錦織のミスを逃さずに終始ゲームを支配したチリッチを「チリッチのテニスは完璧だった 攻撃、守り、そしてメンタル。パーフェクトだった」「まさに…あっぱれ!」と称えた。

 しかし惜しくも敗れたとはいえ、最後まで健闘した錦織を松岡氏も「圭は、諦めなかった。最後まで」と労い、「すみません…破れた圭がセンターコートで肩を落としている姿をみると、もう涙が止まりません。勝ってほしかった、っというより勝たせてあげたかった!」と、熱い熱い涙。「圭、ありがとう。感動、希望、そして可能性をありがとう」と感謝の言葉をつづった。

 “熱血男”松岡氏は、「あえて言わせてください。ここからだ!ここがスタートだ!圭の本当の夢を掴んでくれ!」と、日本のエースにさらなる飛躍を願うとともに、「悔しい、頑張った、心が感じ動かされた!圭、ありがとう!ありがとう!心からありがとう!」と思いの丈を目一杯につづると、最後には「ジュニアキャンプと圭の試合観戦で、気合が入りすぎてギックリ腰になってしまった・・・やはり僕は松岡修造だった!」と、見事な“オチ”でブログを結んだ

2014年9月9日 17:06 (ZAKZAK/夕刊フジ)
錦織、日本選手初の四大大会制覇ならず「残念だが、とても楽しい2週間だった」


全米オープンテニスは最終日の8日(日本時間9日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス決勝を行い、第10シードの錦織圭(24)=日清食品=は、第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦。3−6、3−6、3−6のストレートで敗れ、日本選手初の四大大会制覇はならなかった。悲願のタイトルは逃したものの、日本選手が四大大会シングルスで準優勝したのは初めて。チリッチはグランドスラム初優勝。

 錦織は序盤から198センチの長身を利したチリッチの強烈なサーブと、深いリターンに苦しんだ。得意の打ち合いでも正確さを欠き、流れを引き寄せることができなかった。

 試合後、錦織は「全力を尽くしたが、きょうは自分のテニスができなかった。マリン(チリッチ)を祝福したい。初めての決勝進出。自分のチームに感謝したい。トロフィーがなくて残念だが、次がある。とても楽しい2週間だった。また来年も、ここ(決勝会場)に来たい」と達成感と悔しさが入り混じった表情で準優勝を振り返った。

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タグ:松岡修造
posted by エリコ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス・錦織圭
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