2007年07月19日

日本、3連覇へ厳しい道のり=21日から決勝T−アジア杯サッカー

日本、3連覇へ厳しい道のり=21日から決勝T−アジア杯サッカー7月19日17時31分配信 時事通信
 【ハノイ19日時事】サッカーのアジア・カップは8強が出そろい、21日から決勝トーナメントが始まる。前回準優勝の中国は姿を消したが、ベトナム以外は強豪国が勝ち残り、アジア王者を目指して熱戦が期待できる。
 3大会連続4度目の優勝を狙う日本は1次リーグで一戦ごとにまとまりを発揮し、B組を1位で通過。しかし、準々決勝からは厳しい組み合わせになった。いきなり、昨年のワールドカップ(杯)ドイツ大会で惨敗したオーストラリアと対戦。その後も優勝経験のあるサウジアラビア、イラン、韓国や、イラクなど実力国が待ち受けると予想され、息の抜けない戦いが続く。
 A組1位のイラクは決定力があり、守備も固い。優勝候補の一角、豪州を3−1で破った自信も大きい。C組1位のイランは昨年のW杯メンバーのハシェミアン、マハダビキアらテクニシャンがそろう。前回1次リーグで敗退したサウジも、鋭いカウンターを武器に強豪がそろったD組を1位で通過した。
 1次リーグで出場国トップの9得点を挙げたのがウズベキスタン。逆に朴智星ら主力をけがで欠く韓国は、わずか3得点と決定力不足は深刻だ。初のベスト8のベトナムは、豊富な運動量で相手をかき回す。
 順当にいけば、準決勝は日本または豪州−サウジ、イラク−イランとなりそうだ。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000126-jij-spo




posted by エリコ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。