2007年07月20日

石川、22位で最終ラウンド進出=女子は森田3位、宮里5位−世界ジュニアゴルフ

石川、22位で最終ラウンド進出=女子は森田3位、宮里5位−世界ジュニアゴルフ
7月20日13時4分配信 時事通信
 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)19日時事】ゴルフの世界ジュニア選手権は19日、当地のトーリーパインズGCで第3ラウンドが行われ、男子15〜17歳の部(パー72)で石川遼(東京・杉並学院高)は73で回り、首位と15打差の通算8オーバー、224の22位で最終ラウンドに進んだ。前粟蔵俊太(茨城・鹿島学園高)は通算5オーバーで10位につけた。
 女子15〜17歳の部(パー74)では、森田理香子(京都学園高)がトップと4打差の通算6アンダー、216で3位。昨年優勝の宮里美香(沖縄・興南高)は67の好スコアをマークし、通算1アンダーの5位に浮上した。森桜子(宮城・東北高)は1オーバーで10位。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000068-jij-spo

2007/07/20-13:07 世界ジュニアゴルフ・談話 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200707/2007072000491&rel=y
 ◇リズム良かった
 石川遼 きょうはショットのリズムもプレーのリズムも良かった。ピンを狙って悪い方に外すことがなかった。あしたは、優勝には厳しい位置だが、見てくれている人を喜ばせたい。
 ◇距離感が合わない
 森田理香子 バーディーを取れる(ピン)位置が少なかった。ラフに入ると、(グリーンまでの)距離感が合わなかった。3日間もったいないことをしたので、それを気を付ければ良いスコアが出ると思う。
 ◇集中できた
 宮里美香 気持ちの切り替えができ、すごく集中できた。良いイメージで朝からいこうと心掛けていた。あしたが勝負。きょうの調子で自分のゴルフができれば、結果は付いてくると思う。(時事)





posted by エリコ at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ
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