2007年09月11日

反町起用やっぱり不器用…平山スタメン、心中する覚悟

反町起用やっぱり不器用…平山スタメン、心中する覚悟9月11日17時2分配信 夕刊フジ

 8日のサウジアラビア戦で「初の平山外し」に踏み切り、辞任危機をひとまず逃れたU−22日本代表・反町監督。

だが、北京五輪出場に向けて天王山となるあす12日のカタール戦(東京・国立)では、再びFW平山(F東京)をスタメン復帰させ、心中する覚悟だ。

 最強の敵サウジのホームで、守備的布陣を敷きスコアレスドローで勝ち点1を獲得した日本。日本サッカー協会・川淵キャプテンは「何とか勝ちたいという気持ちが出ていた。選手起用がうまくいっている」と、反町監督の指揮を絶賛し、「森島(C大阪)は反町の望んだ動きができていた」と、平山に代わって先発出場した森島の戦術理解力を高く評価していた。

 せっかく褒められて、クビを長らえたばかりなのに、なぜ平山を復帰させるのか?

 関係者の1人は「平山がスタメン落ちしたのは、前線で守れないから。2列目にやはり守れない水野と家長がいて、この2人の方が反町監督のお気に入り。守備的布陣のため、苦渋の選択で平山を落としただけなので、守らず勝ちに行くカタール戦では戻ってくるわけです」と、反町監督の中でいまだ平山のFWとしての評価が健在であることを明かす。

 もっとも川淵キャプテンの合宿期間延長案を拒絶するなど、自らの信念を曲げない御仁でもあるだけに「ただ頑固なだけ?」と心中観測の方が濃厚だが…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000008-ykf-spo

U−22日本、0−0でサウジと分ける=五輪最終予選


posted by エリコ at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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