2007年10月02日

勝って原監督胴上げだ!巨人5年ぶりV奪回へいよいよM1

勝って原監督胴上げだ!巨人5年ぶりV奪回へいよいよM1
10月2日8時2分配信 サンケイスポーツ

 さあ、原監督の胴上げだ! 中日が1日の広島戦(広島)に3−5で敗れたことで、巨人の優勝マジックは「1」となった。巨人は2日のヤクルト戦(東京ドーム)に向けて午後1時から東京ドームで全体練習を行った。原辰徳監督(49)は練習前、終盤戦で活躍した上原浩治投手(32)、脇谷亮太内野手(25)ら5選手に“監督賞”を大盤振る舞い。一気に士気が高まったG戦士が、大一番に臨む。

 決める!! 待ちに待った5年ぶりの歓喜の瞬間が、目の前に迫ってきた。

 「あした(2日)からに向けて、『またやろうぜ!!』ということです」

 ナイターで中日が敗れた午後9時12分からさかのぼること8時間。午後1時過ぎ、本拠地に原監督の声が響き渡る。練習前、外野グラウンドで円陣を組んだ巨人ナインからは拍手と歓声が沸き起こった。中日の結果を待たずとも、すでに“優勝モード”。大一番を前に原監督から脇谷、野間口、李承ヨプ、上原、高橋由の5選手に「金一封」が手渡された。

 ライバル中日との天王山を制した9月26日から5日空いて迎える2日のヤクルト戦。相手の先発は前回9月13日の対戦で、4安打完封負けを喫した左腕・石川だ。リベンジ、そして必勝へ、指揮官が文字通り懐からチームを盛り上げる“秘策”を取り出した。

 今季、これまで監督賞が出たのは、球団関係者の話を総合すると15度程度(一口推定10万円)。異例の大盤振る舞いだ。これには、9月26日の中日戦で決勝2ランを放った脇谷も「せっかく監督から頂いた記念のものなんで、家の金庫の中にでもしまっておきます」とえびす顔だ。

 その他の選手の士気も、高まらないはずはない。野手は打撃練習、投手はキャッチボールとランニングなどわずか2時間の軽い練習で引き揚げたが、ナインの表情は決戦前とは思えないぐらいに明るい。激戦を1年間戦い抜いてきた自信が表れていた。

 「(練習)スケジュールも思っていたとおりにいった。あしたから、またカッカしながら戦っていきます」と独特の表現で意気込みを語った原監督。勝てば「V奪回」。5年ぶりの栄冠は、自分たちの力でたぐり寄せる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000011-sanspo-spo





タグ:原監督
posted by エリコ at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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