2007年12月17日

<サッカー>クラブW杯 スターたる理由見せつけたミラン

<サッカー>クラブW杯 スターたる理由見せつけたミラン
12月16日21時54分配信 毎日新聞



【ボカ・ジュニアーズ−ACミラン】前半21分、ゴールを決めて喜ぶACミランのインザギ=横浜国際総合競技場で2007年12月16日、

 ○ACミラン4−2ボカ・ジュニアーズ●

ミラン世界一、インザギが、カカが次々に決めた

 4度目の頂点を狙う両者の戦いは、世界に誇るスター選手をそろえたACミランが、そのスターたる理由を見せつけた。したたかさで対抗するボカを圧倒し、4年前の雪辱を果たした。

 ミランは準決勝の浦和戦で精彩を欠いたFWジラルディノに替え、34歳のインザギを1トップで先発に起用。それが結果に結びつく。前半21分、MFカカがスピードに乗ってゴール前に持ち込み、ゴール左から左足でシュート。相手に当たった跳ね返りを、針の糸を通すような精度で中央にパスし、走り込んだインザギが右足で押し込んだ。

 今季の欧州最優秀選手賞「バロンドール」に輝いたカカと、欧州サッカー連盟主催のクラブ大会で歴代最多の通算63点を記録したインザギ。後半にもそれぞれ追加点を挙げ、世界一を決める大舞台で、その輝きを放った。

 ミランに取っては悲願のタイトルだ。前身のトヨタカップで89年、90年に連覇を達成して以降、3度のチャンスはいずれも南米勢の前に苦杯をなめた。03年にはボカにPK戦の末、敗れた。欧州代表はこれまで、試合直前の来日が多かったが、今大会は初戦の一週間前に来日して調整してきた。

 連覇を知る39歳の主将マルディーニは「到達すべき目的地がタイトル」と話していた。17年ぶりの歓喜に酔いしれた。【江連能弘】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000083-mai-socc

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posted by エリコ at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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