2008年05月22日

今田竜二が米男子ゴルフツアー初優勝 日本勢3人目

今田竜二が米男子ゴルフツアー初優勝 日本勢3人目
2008年05月19日09時57分

 【クリフトン(米ニュージャージー州)=畑中謙一郎】米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックは18日、ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(7293ヤード=パー72)で最終ラウンドがあり、五つスコアを伸ばして通算15アンダーとした今田竜二(31)がプレーオフの末にケニー・ペリー(米)を破り、米ツアー初優勝を果たした。


 日本勢の米ツアー優勝は青木功、丸山茂樹に次いで3人目。03年にクライスラー・クラシックを制した丸山以来5年ぶりの勝利で、通算では青木(1勝)、丸山(3勝)に続き5勝目。

 今田は広島県出身で、ゴルフ留学のため91年に14歳で単身渡米。米の下部ツアーを経て、05年から米ツアーに本格参戦し、今季は2位に2度入るなど好調だった
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200805190002.html

今田 竜二(いまだ りゅうじ、1976年10月19日 - )は、広島県三原市出身のプロゴルファー。

7歳からゴルフを始め、14歳の時、ゴルフ留学のため単身アメリカ・フロリダ州タンパに渡った。15歳でアメリカのジュニア・トーナメントに初優勝を記録し、「ロレックス・ジュニア年間最優秀選手賞」を受賞。全米アマチュアランキングでタイガー・ウッズに次ぐ2位になったこともある。ジョージア大学を2年で中退した後、1999年にプロ入りした

今田はプロ転向後、PGAツアーの下部組織、ネーションワイド・ツアー(当時の名称は「バイドットコム・ツアー」(BUY.COM TOUR)に参戦を開始する。この年に「バージニア・ビーチ・オープン」で初優勝を挙げた。しかしこの後、レギュラー・ツアーの「クオリファイイング・スクール」(通称 Q-School)の通過に失敗が続く。2002年に2軍組織の名称は「バイドットコム・ツアー」から「ネーションワイド・ツアー」に変更される。2004年、今田はネーションワイド・ツアーの「ミシュラン選手権」(ラスベガス開催)で優勝し、賞金ランキング3位に入った。以前は2軍(バイドットコム・ツアー → ネーションワイド・ツアー)からレギュラー・ツアーへの昇格条件は年間賞金ランキング「15位以内」であったが、2004年度から「20位以内」と枠が広げられたため、この資格で今田は2005年度レギュラー・ツアーのシード権を獲得し、PGAツアーのメンバーとなった。

2005年度の今田は「ブーズアレン・クラシック」の5位入賞が自己最高成績であったが、全米オープンゴルフで15位に食い込んだ。こうして年間賞金ランキングは121位となり、2006年度もレギュラー・ツアーのシード権を維持した。なお、年間賞金ランキングを125位以内で終えることがシード権確保の条件である。

2006年度は、シード選手として丸山茂樹、田中秀道とともにPGAツアーにフル参戦する。同年6月、全米オープン選手権で通算9オーバー(289ストローク)の12位と奮闘、4大メジャー大会自己最高位でフィニッシュした。優勝したジェフ・オギルビーとは4打差だった。

2008度は年明けから好調を維持しタイガーウッズが4連覇を果たしたビューイックインビテーショナル、Torrey Pine San Diego CAでタイガーに次ぐ単独2位となった。特に最終日風と雨の天候の中、9つのバーディパットを決めスコア自体も最終日はタイガーを凌駕した。さらにポッズ選手権でも2位タイと好調を維持しており世界ゴルフ選手権のCA選手権に出場し34位となる。日本ツアーへの凱旋も期待されるが、本人の最終目標はマスターズの優勝とかつて語ったことがある。

2008年5月18日、アメリカPGAツアーのAT&Tクラシック最終日、首位から3打差でスタートして激しい追い上げを見せ、ケニー・ペリーとのプレーオフに持ち込み、最初のホールで相手がボギーを叩いた後、今田は落ち着いてパーをセーブし、悲願のアメリカPGAツアー初優勝を飾った。日本人のPGAツアー優勝は青木功、丸山茂樹に続いて史上3人目となった。
今田竜二 - Wikipedia




posted by エリコ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

2007年10月01日

ゴルフ・日本女子オープン、諸見里が初優勝


ゴルフ・日本女子オープン、諸見里が初優勝
9月30日16時17分配信 読売新聞


 ゴルフの第40回日本女子オープンは30日、北海道苫小牧市の樽前CC(6522ヤード、パー72)で行われ、2位に3打差の首位でスタートした諸見里しのぶ(21)が2バーディー、3ボギーでまとめて通算6アンダーで逃げ切り、国内メジャー初勝利を挙げた。

 諸見里は今季ツアー初勝利、通算2勝目で、優勝賞金2800万円を獲得した。プロ44試合目でのメジャー制覇は平瀬真由美に次ぎ、宮里藍と並ぶ2番目のスピード記録で、21歳76日での優勝は、20歳105日で勝った宮里に次ぐ同オープン2番目の年少記録。

 1打差の2位は不動裕理。前年優勝の張晶(韓国)は1アンダーで5位。横峯さくら、上田桃子は1オーバーで6位だった。ローアマチュアは5オーバー、16位で17歳の森田理香子(京都・京都学園高3年)が獲得した。

最終更新:9月30日16時17分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000011-yom-spo
posted by エリコ at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

2007年09月25日

“アキバ系”社長プロ 三塚が初V

“アキバ系”社長プロ 三塚が初V
9月24日7時2分配信 スポーツニッポン



優勝した三塚優子は母・千鶴子さん(左)とカップを手に笑顔

 女子ゴルフツアーのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン最終日は23日、宮城県宮城郡の利府ゴルフ倶楽部(6496ヤード、パー72)で行われ、マンガ大好き、ゲーム大好きの“アキバ系ゴルファー”三塚優子(23)が71で回り、通算8アンダーで初優勝を飾った。初の最終日最終組の緊張感にも負けず、前日からの首位を守りきった。会社社長も兼任する異色キャラ。ツアー参戦1年目で優勝を果たし、今週から1年間有効な優勝者シードも獲得。出場資格のなかった日本女子オープン(27日開幕、北海道・樽前CC)にも出場し、2週連続Vに挑む。

 大好きなアニメが見られなくなったことだけが残念だった。本当なら試合のない今週は、大好きなアニメ「ヱヴァンゲリヲン」の映画を見に行くはずだった。だが、初優勝したことによって予定変更。三塚は「来週はヱヴァを見に行こうと計画していたので、残念です」と言って会見場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 平均飛距離270ヤードの豪快なプレースタイル、明るい受け答えからは想像もつかないが、ゴルフ場を離れればマンガやゲームに没頭する。ウソかまことか、4月の屋島クイーンズではニンテンドーDSのやりすぎで肩がこって予選落ちしたという。それ以来、ツアーにゲーム持参はご法度となった。優勝賞金1080万円の使い道についても「“こち亀”を全部集めようかな」と再び報道陣をずっこけさせた。

 笑顔がはじけた優勝会見とは対照的に、プレー中の表情はこわばったままだった。緊張感から朝はおにぎり1つを食べるのがやっと。後半に入るとティーショットが大きく曲がりだして「林に入ったら勝つどころか上位も難しい」と上がり3ホールは得意の1Wを封印して3Wでしのいだ。18番パー5で最後に残ったのは上りの10メートルという微妙な距離。2パットでしのげば優勝は確実。「絶対にショートはしない」と強い気持ちで打ったボールがカップの横30センチに止まると、ようやく表情が緩んだ。

 変わり種っぷりはアキバ系だけにとどまらない。体調を崩した父に代わり、昨年からは貸しビル業の有限会社「サンコーキ・ミツカ」の代表取締役に就任。肩書は「社長兼ゴルファー」というわけだ。国立の茨城大付属中に通いながら「勉強はできたけど、どちらかというとゴルフの方がよかった」とあいまいな理由で埼玉栄高に進学したのもユニークだ。ライバルにはなぜか大相撲の豪栄道を挙げる。「高校の後輩なんですよ。きのうテレビで知って、勝手にライバルにしちゃいました。私の方が優勝しちゃいましたけどね」と笑った。

 恵まれた体格と抜群の飛距離で攻めるプレースタイルも最近の若手にはいないタイプ。そこにアキバ系のスパイスも加えた異色のキャラが、女子ゴルフ界に新風を吹き込んだ。

最終更新:9月24日7時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000041-spn-spo
posted by エリコ at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。