2009年11月30日

“国民的ヒーロー”内藤、引退へ「ただ…悔しいね」…WBC世界フライ級戦

<ボクシング>亀田内藤戦 視聴率43.1% 最高51.2% 今年一番の記録

★★★

“国民的ヒーロー”内藤、引退へ「ただ…悔しいね」…WBC世界フライ級戦11月30日8時0分配信 スポーツ報知

 ◆プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ ○亀田興毅(判定 3―0)内藤大助●(29日、さいたまスーパーアリーナ) 

国民的ヒーローが、13年間戦い続けたリングを去る。内藤は試合後、今後について「全く考えていません。ゆっくり考えます」と明言を避けたが、すでに家族らには「負けたら引退」を伝えている。近く引退の決断を表明する可能性が濃厚だ。

 せめぎ合いの中に活路を見いだそうとしたが、興毅に“距離”を支配された。強引な右フックにも、左ストレートのカウンターを何度も合わされ、後追いを強いられた。右目の上は、興毅の左ストレートに切り裂かれ、鼻の左半分は、倍近くにまで腫れ上がった。

 採点については「納得しなきゃ。ただ…悔しいね」。思った以上のポイント差に疑問もあるようだったが「ジャッジが下した結果だから…」と何度も自分に言い聞かせた。

 5度の防衛戦は、毎試合が背水の陣だった。「あと1回負けたら引退」。05年10月、2度目の世界挑戦に失敗した際、真弓夫人(36)と約束を交わした。長男の亮くん(3)とスタンドから声援を送った真弓夫人は、涙を見せることなく「判定には納得がいかないけど、お疲れさまと言いたい」と夫の激闘をねぎらった。ただ、引退については「悔しいから、またやってもらってもいいかな」と笑顔も見せた。

 故郷の北海道・豊浦町から駆けつけた母・道子さん(67)は「早くから、『負けたら引退だよ』と言ってました。負けたらやらなくていい。ホッとしている」と客席から立ち上がり拍手を送った。

 41戦目にして、日本人に喫した初めての敗北にも、内藤は「彼の方が強かった」とひと回り年下の新王者をたたえた。「国民の期待」を背負って戦い続けた名王者は「期待を裏切り、情けない」と自分を責めたが、数々の激戦の記憶を国民に残し、家族の元へと帰る。

 ◆内藤大助(ないとう・だいすけ)1974年8月30日、北海道虻田郡豊浦町生まれ。35歳。96年10月プロデビュー。98年全日本フライ級新人王。06年に日本、東洋太平洋フライ級王座の2冠。07年7月にポンサクレックを破り、世界王者に。同10月に亀田大毅を相手に初防衛し、人気が沸騰した。家族は妻と1男。身長163.2センチの右ボクサーファイター。

亀田興毅選手(23)

内藤大助選手(35)

★★★2007.10

2007年10月12日内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝

興毅謝罪会見のテレ朝リポーター 「不愉快」とネットで批判
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亀田興毅

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内藤大助

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posted by エリコ at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亀田興毅

2007年10月12日

内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝

内藤タイトル初防衛、大毅に圧勝
10月11日22時53分配信 読売新聞

4ラウンド、亀田大毅(右)を攻める内藤

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日・有明コロシアム)――王者内藤大助(33)(宮田)が、亀田3兄弟の二男で同級14位の亀田大毅(18)(協栄)を終始圧倒し、3―0の判定で下した。

 内藤は初防衛。最終回は挑戦者が反則行為で3点減点となり、王者が勝利した。

 内藤は日本人選手の最年長防衛記録。亀田大はプロ11戦目で初黒星で、日本人最年少の世界王座獲得はならなかった。(観衆6000人)

最終更新:10月11日22時53分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000015-yom-spo

<ボクシング>亀田、観客からブーイング 反則繰り返し
10月12日2時23分配信 毎日新聞
 11日夜、東京・有明コロシアムで行われたボクシングのWBCフライ級タイトルマッチ12回戦。大差の判定で敗れた亀田大毅選手(18)が王者・内藤大助選手(33)に繰り返した反則行為に6000人の観客の大半がブーイングを浴びせた。型破りなパフォーマンスで人気がある亀田3兄弟の試合では初めての光景だった。
最終更新:10月12日2時23分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000014-mai-spo

亀田大毅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
亀田大毅(かめだ だいき、1989年1月6日 - )は、プロボクサーである。右ファイター。ボクシング家族である亀田三兄弟の次男で、亀田興毅の弟であり、亀田和毅の兄である。父の亀田史郎がトレーナーを務める。身長168センチ。

大阪市西成区天下茶屋出身。小学生からボクシングを始め、天下茶屋中卒業後はアマチュアの試合に出場し13勝(4KO・RSC)2敗。2004年(平成16年)5月に、史上最年少の15歳3ヶ月で全日本実業団選手権バンタム級優勝。2005年11月、協栄ボクシングジム に入門。2006年1月11日、B級ライセンス(6回戦)のプロテストに合格。



posted by エリコ at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亀田興毅

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