2011年08月26日

美姫、引退も!?「この1年で決めたい」…フィギユア

美姫、引退も!?「この1年で決めたい」…フィギユアスポーツ報知 8月26日(金)8時2分配信

華麗な滑りを見せた安藤美姫

 フィギュアスケートの世界女王・安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が25日、横浜市の新横浜スケートセンターでアイスショー「フレンズ・オン・アイス」(26〜28日)の公開リハーサルに参加し、今季限りでの引退とプロ転向の可能性を示唆した。

 今季前半のグランプリ(GP)シリーズ欠場を表明している安藤が、進退について改めて口を開いた。「この1年で、今後どうしていくかを決めたい。アマチュアでやるか、違う道でやるのかを考えたい」。14年ソチ五輪を目標に掲げてきたが、来季以降はアマチュア以外での活動も選択肢に入れていることを明言した。

 今季は10月1日のジャパン・オープン(埼玉)に参加するが、世界選手権(来年3月・フランス)代表選考会の全日本選手権(12月・大阪)出場は未定。それでも「毎日好きなスケートをしながら過ごしている」と練習は続けており、この日は「千の風になって」の英語曲に乗せて3回転ジャンプを決めた。今後は新プログラム作りでロシアに渡る予定。ソチを前に競技人生を終えるのか、その決断が注目される。

 ◆大輔、SP披露 男子の高橋大輔(25)=関大大学院=は今季のショートプログラム(SP)を初披露。5月に右膝のボルト除去手術を受けた後、公の場で滑るのは初めて。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、オフに強化したスケーティングで滑らかなステップを披露。高橋は「練習不足で人前で滑るのは不安だが、少しずつ自分のものにしたい」と話した。



タグ:安藤美姫
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2010年03月28日

央、世界フィギュア制す!男女アベックVの快挙達成

真央、世界フィギュア制す!男女アベックVの快挙達成3月28日0時26分配信 サンケイスポーツ

浅田真央

 フィギュアスケート世界選手権最終日は27日、イタリアのトリノで女子フリーを行い、バンクーバー冬季五輪銀メダリストの浅田真央(中京大)が2年ぶりの優勝を飾った。男子では高橋大輔が優勝しており、初の日本人アベック優勝となった。

 前日のショートプログラム(SP)で2位に付けていた浅田は、トリプルアクセルの一つは回転不足と取られたが、安定した演技で終了後は笑顔を弾けさせた。浅田はフリーで129・50点を獲得し、SPの68・08点との合計で197・58点をマークした。

 SPで7位と大きく出遅れていた金妍児はジャンプでの転倒などが響き、合計190・79点と自身が五輪で記録した228・56点に遠く及ばず2位。3位には178・62点を獲得したフィンランドのラウラ・レピストが続いた。

 SP11位の安藤美姫はフリーで122・04点を記録し、合計で177・82点の4位、鈴木明子は160・04点で10位だった。

<フィギュア>浅田2位 トップは長洲 世界選手権女子SP
笑顔で振った日本国旗=浅田、ソチへの思い込

浅田真央 - Yahoo!ニュース

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2010年03月27日

<フィギュア>浅田2位 トップは長洲 世界選手権女子SP

<フィギュア>浅田2位 トップは長洲 世界選手権女子SP3月27日0時49分配信 毎日新聞

フィギュア世界選手権】女子ショートプログラムで演技する浅田=AP

 【ローマ支局】フィギュアスケート世界選手権第4日は26日、イタリアのトリノで女子ショートプログラム(SP)を行った。

バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央(中京大)は68.08点の2位スタート。同五輪を制した金妍児(韓国)は60.30点の7位と出遅れた。トップは70.40点の長洲未来(米国)。安藤美姫(トヨタ自動車)は55.78点で11位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は48.36点の20位だった。

 上位24人が27日のフリーに進む。
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2010年03月26日

高橋、世界フィギュア日本人初V!小塚は10位

高橋、世界フィギュア日本人初V!小塚は10位3月26日6時51分配信 サンケイスポーツ

高橋大輔

 フィギュアスケートの世界選手権第3日は25日、イタリアのトリノで男子フリーを行い、バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔(関大大学院)が日本男子で初の優勝を飾った。

 前日のショートプログラム(SP)で首位に立っていた高橋は、大技・4回転フリップこそ回転不足と取られたが、2度のトリプルアクセルなどジャンプをほぼ成功させ、世界一とも言われるステップで会場を魅了。フリーで168・40点をマークし、この日一番の拍手を送られた。高橋はSPの89・30点との合計で257・70点と、首位の座を譲らず、栄冠を手にした。

 SPで4位に付けていた小塚崇彦(トヨタ自動車)は、五輪で成功させた4回転トーループで転倒、2度のトリプルアクセルも成功ならず、フリーの得点は132・53と伸び悩み、合計で216・73点の10位に終わった。2位には堅実な演技で合計247・22点を獲得したカナダののパトリック・チャン、フランスのブライアン・ジュベールが3位に続いた。

<五輪フィギュア>高橋が銅 日本男子史上初メダル
高橋、SP3位発進!織田が4位 フィギュア
五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート〔五輪・関連〕
高橋SP首位!小塚が2位 フィギュア全日本選手権
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2010年01月30日

4大陸フィギュア 浅田が逆転で2回目V 鈴木は2位に

4大陸フィギュア 浅田が逆転で2回目V 鈴木は2位に1月29日17時53分配信 毎日新聞

4大陸選手権】逆転で優勝した浅田真央

 【全州(韓国)来住哲司】フィギュアスケートの4大陸選手権は第3日の29日、当地の全州華山氷上競技場で2種目が行われた。女子のフリーは、ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(中京大)が1位となり、計183.96点で2年ぶり2回目の優勝を決めた。SP首位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が計173.72点で2位、SP4位のキャロライン・ザン(米国)が計160.78点で3位。SP5位の今井遥(東京・日本橋女学館高)は計155.29点で5位だった。アイスダンスのフリーは、オリジナルダンス(OD)まで首位のケイトリン・ウィーバー、アンドルー・ポジェ組(カナダ)が計166.16点で初優勝した。

 ◇浅田「五輪金メダル、80%くらい近付く」

 トリプルアクセル(3回転半)を2回決め、今季自己ベスト更新で逆転優勝。2日前のSPでミスを重ねた浅田だったが、五輪前哨戦は好演技で締めた。

 冒頭の3回転半を決め、続く3回転半−2回転トーループは二つ目が回転不足だったものの3回転半は認定された。フリーでの3回転半2度成功は、優勝した08年GPファイナル以来、2度目の快挙だ。「2発目が失敗することが多いが、1発目と同じように思い切って跳んだ」という。小林れい子・日本オリンピック委員会(JOC)専任コーチは「2回目の助走でスピードが落ちることが多いが、1回目と同じ流れで跳べていた」と評価した。

 SPの失敗原因を浅田は「練習で調子が良くて緊張感がなく、本番リンクに上がってから緊張した」と指摘し「フリーはいい緊張感で臨めた」という。だが、目標の「五輪金メダル」に向けては厳しい現実を突きつけられた。序盤の3回転フリップ−2回転トーループが単発に終わるなど得点を取りこぼしたとはいえ、計183.96点は金妍児(キム・ヨナ、韓国)や安藤美姫の今季自己ベストより低い。5項目のプログラム構成点も6.60〜7.55点で、小林芳子・フィギュア強化副部長は「もう少し出てほしい」と漏らす。

 「五輪につながる演技ができた。金メダルに80%くらい近付いた」と浅田。SPの失敗から立ち直り、前向きな気持ちで五輪に臨めるのは大きいが、安定感を欠くSPや3回転フリップなど課題も残った。【来住哲司】

 ○…SP首位の鈴木は浅田に抜かれて2位。序盤はノーミスだったが、中盤の3回転ルッツの着氷がやや乱れると、続く連続ジャンプは最初の3回転ループが単発に。もっとも、とっさにその後の3回転サルコウにダブルアクセル(2回転半)をつけて得点を稼ぎ、冷静さも光った。「SP1位は意識しなかった。落ち着いた試合運びができた」。目標の計180点には6点余り届かず、自己ベスト更新もならなかったが、スピンやステップなどがSPでは全4要素、フリーも5要素中4要素で最高のレベル4認定で「点数は収穫。レベルが思っていた以上に取れた」と、五輪へ手応えを感じていた。 

 ○…今井はSPの5位を維持し、国際スケート連盟主催のシニア国際大会初出場としては上出来の成績を残した。ダブルアクセル−3回転トーループは「力んでしまった」と一つ目だけに終わり、3回転サルコウが1回転になったが、その他はほぼノーミス。「自分の演技に集中できた」と満足そう。先月の全日本選手権で6位に入った伸び盛りの16歳が、キレのある演技で存在感を示した。

真央はSP3位、鈴木が首位/四大陸選手権
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2010年01月28日

真央はSP3位、鈴木が首位/四大陸選手権

真央はSP3位、鈴木が首位/四大陸選手権1月27日22時41分配信 サンケイスポーツ

フィギュア浅田真央

 フィギュアスケート四大陸選手権が27日、韓国で開幕した。女子SPではバンクーバー五輪日本代表・鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が58.88で首位。同じく五輪代表の浅田真央(19)=中京大=は精彩を欠き57.22で3位となった。

 浅田は前日練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を17回跳んで14回成功させるなど好調だったが、そのトリプルアクセルが回転不足と判定。さらに3回転フリップも1回転となり、得点が伸びなかった。

 浅田、鈴木とも、これがバンクーバー五輪前最後の大会となる。世界女王の金妍児(キム・ヨナ、19)=韓国、安藤美姫(22)=トヨタ自動車=らは負傷などを考慮して出場していない。フリーは29日に行われる。

五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート〔五輪・関連〕

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2009年12月28日

五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート〔五輪・関連〕

五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート〔五輪・関連〕12月27日21時41分配信 時事通信

 日本スケート連盟は27日、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表として男子の高橋大輔(関大大学院)ら3人、女子の浅田真央(中京大)ら3人、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード(木下工務店ク東京)組を発表した。

高橋と安藤美姫(トヨタ自動車)が2大会連続の出場で、他は初代表。今季のグランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権の結果などから選考した。
 男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、1968年グルノーブル五輪に出場した父、嗣彦さんに続き、親子2代の代表となった。代表は次の通り。
 【男子】▽高橋大輔(関大大学院)=2大会連続2度目▽織田信成(関大)=初▽小塚崇彦(トヨタ自動車)=初
 【女子】▽浅田真央(中京大)=初▽安藤美姫(トヨタ自動車)=2大会連続2度目▽鈴木明子(邦和スポーツランド)=初
 【アイスダンス】▽キャシー・リード、クリス・リード(木下工務店ク東京)組=初。 

浅田真央

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2009年12月27日

<全日本フィギュア>浅田真央、今季初めて満面の笑み  女子SP

<全日本フィギュア>浅田真央、今季初めて満面の笑み  女子SP12月26日20時41分配信 毎日新聞

演技を終え、満面の笑みを見せる浅田真央

 ◇フィギュアスケート全日本選手権第2日(26日、大阪・なみはやドーム)

 今季初めて氷上で満面の笑みを浮かべた。5位に沈んだロシア杯から2カ月。浅田が復調を印象づける演技でSP首位に立った。

 今季8度試みて、一度しか成功していないトリプルアクセル(3回転半)。冒頭に3回転半−2回転トーループを降りたが、3回転半は回転不足と判定された。だが、これまでは転倒やパンクが多かっただけに、本人も「一応跳ぶことができたので、(フリーに)つながると思う」と手応え十分。伸びやかな滑りを取り戻して70点近い高得点を挙げ、「練習通り落ち着いてできた」と満足そうだ。

 GPシリーズの不振を受け、ロシア杯後はプログラムを修正した。3回転半は審判席の前で跳んでいたのを反対側に変更。小林れい子・JOC専任コーチングディレクターは「人間心理として目の前は回転不足を厳しく見る。跳ぶ方もプレッシャーになる」と理由を説明する。浅田も「入り方で激しい動きをなくし、落ち着いて入れるようにした」という。ストレートラインステップは45秒から38秒に短縮。スパイラルも姿勢変化の順序をやりやすいように変えた。難度を下げて負担を減らし、演技に余裕を生む狙いが奏功した。

 「SPがキーと思っていた。ヤマ場を一つ乗り越えた」と浅田。出られなかったGPファイナルをテレビ観戦し、「試合が待ち遠しかった」という。1.28点差に4人がひしめく大接戦だが、大会4連覇と五輪初出場がはっきり視界に入った。【来住哲司】

1. 2009 全日本フィギュアスケート選手権 - フジテレビ

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2009年12月26日

高橋SP首位!小塚が2位 フィギュア全日本選手権

高橋SP首位!小塚が2位 フィギュア全日本選手権12月25日21時19分配信 サンケイスポーツ

男子SPで首位に立った高橋大輔

 フィギュア・全日本選手権第1日(25日、大阪・なみはやドーム)男子ショートプログラム(SP)が行われ、高橋大輔(23)=関大大学院=が首位に立った。小塚崇彦(トヨタ自動車)が2位、織田信成(22)=関大=は3位スタートとなった。

 この大会でなんとしても五輪代表の切符を勝ち取りたい高橋は、ショートプログラムでほぼ完璧な演技を見せ、自身最高点の92.85点を出した。GPシリーズには参戦したものの、ファイナル出場は果たせなかった小塚はステップでバランスを崩し、手をつくミスが出たものの80.54点で織田を抑えて2位。グランプリファイナルで2位に入り、すでにバンクーバー五輪代表に内定している織田は、ジャンプのミスが響き79.60点だった。

 アイスダンスは規定が行われ、キャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)が31.17点で1位。ペアは1組しか出場がなく、高橋成美(アクアリンクちば)、マービン・トラン(カナダ)組が50.96点でSP1位。

 26日はアイスダンスのオリジナルダンス、ペアのフリー、女子SPと男子フリーが行われ、27日に女子フリーが行われる。

橋大輔(たかはし だいすけ、ラテン文字:Daisuke Takahashi, 1986年3月16日 - )は、日本の男性フィギュアスケート選手。2006年トリノオリンピック男子シングル8位。2007年世界選手権2位。2008年四大陸選手権優勝。同大会の総合得点はISUジャッジングシステムにおける男子シングル歴代最高得点。

岡山県倉敷市出身。4人兄弟の末っ子。血液型A型。倉敷翠松高等学校卒業、関西大学文学部総合人文学科身体運動文化専修卒業。2008年4月より関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程に進学。JOCシンボルアスリート適用選手。愛称は「大ちゃん」。趣味はショッピングとカラオケ。

橋大輔 - Wikipedia

1. 高橋大輔 フィギュアスケート - goo スポーツ
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2009年11月08日

美姫、逆転V!ファイナル進出決定/フィギュア

美姫、逆転V!ファイナル進出決定/フィギュア11月7日20時28分配信 サンケイスポーツ

女子シングルで逆転優勝を決めた安藤美姫=7日、長野ビッグハット

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯第2日が7日、長野市ビッグハットで行われ、女子シングルで安藤美姫(21)=トヨタ自動車=がフリーで総合1位となり、合計162.55点で逆転優勝した。安藤はロシア杯に続いてのGP制覇となり、五輪代表選考対象のGPファイナル進出を決めた。SP3位の中野友加里(24)=プリンスホテル=は4位。石川翔子(19)=明治大学=は10位だった。

 女子ショートプログラム(SP)2位からの安藤はフリーでも2位、合計点で総合1位となりNHK杯初優勝を果たした。安藤は「すごく緊張して、ジャンプのミスも多かったんですけど…皆さんの声援が優勝を導いてくれました。ありがとうございます。もっと練習を積んでファイナルに臨みたいです」と優勝インタビューで笑顔でコメントした。

 安藤はジャンプのミスが重なるも、演技点で稼ぎ合計162.55点で逆転優勝。2位にはフリーで1位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)が合計160.33点で入った。SP首位のアシュレイ・ワグナー=米国=は、フリーで点が伸びずに合計155.99点で3位。中野はジャンプのミスなどが響き、合計152.35点で4位に終わった。

 安藤は10月のロシア杯に続くGP2連勝となり、12月に東京で行われるGPファイナル進出を決めた。GPファイナルでの日本人メダリスト最上位選手は、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表に決まる。

安藤美姫

安藤美姫 写真ギャラリー(1ページ目) - livedoor スポーツ
Miki-Ando.jp 安藤美姫公式ホームページ
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2009年11月07日

<安藤美姫>SP2位にも「人生の中で最悪の演技」 NHK杯フィギュア

<安藤美姫>SP2位にも「人生の中で最悪の演技」 NHK杯フィギュア11月6日22時50分配信 毎日新聞
フィギュアNHK杯】女子シングルのショートプログラムで演技する安藤美姫

 ◇フィギュアGPシリーズ第4戦 NHK杯(長野・ビッグハット)

 滑り終えた安藤に、笑顔はなかった。首位とわずか0.32点差の2位につけたが、「私のスケート人生の中で最悪の演技と思う」と自嘲(じちょう)気味に振り返った。

 モーツァルトの「レクイエム」の曲に乗り、冒頭の3−2回転連続ジャンプを何とか降りたものの、続く3回転フリップで転倒。その後もレイバックスピンが最低のレベル1認定になるなど、波に乗れないまま滑り終えた。「ジャンプに失敗したから最悪なのではない。気持ちが乗らず、集中できなかった。何を表現したかったのかと考えてしまうほどだった」と明かした。

 逆転優勝したロシア杯の後、ニコライ・モロゾフコーチと協議し、3−3回転連続ジャンプを今大会は回避する方針を決めた。「GPファイナルに進出するため、ミスのない演技をする」と安全策を取った。だが、安藤は「複雑な気持ちがあった。公式練習でも調子が良かったし」と割り切れない思いを抱えていた。もともと精神状態が演技にすぐ表れるタイプだけに、その方針が集中力の欠如につながってしまった。

 もっとも、表現力などを問うプログラム構成点28.52点は出場選手中最高。有力選手たちにミスが相次ぎ、逆転優勝できる展開に持ち込めた。「(ロシア杯に続く)連勝とかは考えない。スケーターとしてやるべきことをする」。円熟期に入った元世界女王が、フリーに向けて決意を込めた。【来住哲司】
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2008年12月14日

会心のライバル撃破=浅田真、大技2本で覇権奪回−フィギュアGPファイナル

会心のライバル撃破=浅田真、大技2本で覇権奪回−フィギュアGPファイナル
12月13日22時54分配信 時事通信

 今シーズン序盤から味わった苦難の先に、歓喜が待っていた。逆転でつかんだ「GP女王」の座。浅田真央は「3年ぶりだし、とてもうれしい」と喜びをかみしめた。

 SP首位の金妍児を追い、小差の2位で迎えた自由演技。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)−2回転のコンビネーションをしっかりと跳んだ。次の単独の3回転半もきれいに着地。女子の国際大会では初の快挙となる、2本の大技を見事に成功させた。

 中盤の連続3回転ジャンプの一つ目でまさかの転倒。それでも気落ちせず、「仮面舞踏会」の重厚な調べにふさわしい、力強い滑りで観客を自らの世界に引き込む。演技が終わると上を向いてミスを悔やんだが、最終滑走の金がジャンプで2つの失敗があり、逆転優勝に成功。控室で笑顔がはじけた。
 転倒ジャンプ以外で回転不足の判定はなし。ジャンプの失敗続きで優勝を逃した今季初戦のフランス杯のころから、ジャンプのレベルを大きく上げた。「アクセルを2回跳べて達成感がある」。その声は弾んでいた。

 これでシニアでの金との対決は浅田真の3勝2敗。「周りの方に言われるから、やっぱり意識します。すごく刺激をもらえる相手」。来季のバンクーバー五輪まで続きそうなライバル対決。「敵地」で大きな勝利を手にした。 

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J SPORTS STYLE Road to Torino : グランプリファイナル結果
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<フィギュア>美姫、4回転挑むも回転不足「私の希望を押し切った」
12月13日22時19分配信 毎日新聞

◇フィギュアスケートGPファイナル 女子フリー安藤美姫

 安藤が今季初めて4回転サルコウに挑んだ。今年2月の4大陸選手権以来の挑戦で、成功すれば03年12月の全日本選手権以来約5年ぶりだったが、惜しくも回転不足の認定。冒頭に大技に挑んだ疲労からか、その後はジャンプで回転不足が相次ぎ、最下位の6位に終わった。それでも本人は「4回転は降りられたことは大きな自信になる。今日の公式練習後に、コーチと相談して『やりたい』という私の希望を押し切った」と満足感を漂わせていた。来住哲司】

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2008年11月29日

<フィギュア>浅田真央、首位発進 NHK杯

<フィギュア>浅田真央、首位発進 NHK杯11月28日20時29分配信 毎日新聞

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯は28日東京・代々木第1体育館で開幕した。

初日は、男子と女子のショートプログラム(SP)ペアSP、アイスダンスの規定が行われ、注目の女子シングルSPでは浅田真央(愛知・中京大中京高)が64.64で首位、中野友加里(プリンスホテル)は54.82で5位と出遅れた。男子シングルのSPでは、2季ぶりにGPシリーズ出場の織田信成(関大)が81.63の高得点で首位に立った。

第2日の29日には女子シングル(フリー)が行われる。

 今大会でGPファイナル(12月12〜13日、韓国・高陽)の出場者(各種目上位6人・組)が出そろう。出場2戦の順位に基づく合計ポイントで争われ、日本勢では男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)がGPファイナル進出を決めている。【デジタルメディア局

小塚がSPで2位発進/フィギュア、女王、浅田真央はSP2位

フィギュア織田信成は奉仕活動の日々2007/09/30
織田信成選手に5カ月出場停止 スケート連盟織田、涙ながらに謝罪会見=「信頼裏切って申し訳ない」−フィギュアスケート7月27日
酒気帯び運転 フィギュアスケートの織田信成選手を検挙7月27日

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2008年11月15日

小塚がSPで2位発進/フィギュア、女王、浅田真央はSP2位

小塚がSPで2位発進/フィギュア 2008年11月15日(土)10時0分配信 日刊スポーツ
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フィギュアスケート:フランス杯>◇初日◇14日◇パリ
 小塚崇彦(19=トヨタ自動車)が、男子SPを77・00点の2位で発進した。冒頭の2連続3回転と、続く3回転半のジャンプを軽快に決めた。場内から歓声が上がった直後、スピンに移行する際に転倒する珍しいミスも出たが、表現力を示す演技点は5項目中4項目が7点台の高得点だった。今季初戦の10月のスケートアメリカでGP初優勝したが、佐藤コーチからは「調子に乗るな」と厳しく忠告されていた。今大会3位以内で12月のGPファイナル(韓国)進出が決定。それでも15日のフリーは逆転優勝を狙う。トップはパトリック・チャン(カナダ)で81・39点。

女王、浅田真央はSP2位 2008年11月15日(土)7時2分配信 共同通信
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 【パリ14日共同】フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランス杯が14日にパリで開幕し、3月の世界選手権で初優勝した浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は女子ショートプログラムでジャンプが乱れ、58・12点で2位だった。バンクーバー冬季五輪を来季に控え、浅田真はこれが今季初戦。冒頭の2連続3回転ジャンプが3回転−1回転になったほか、単発の3回転ジャンプもミスで2回転にとどまった。

真央公式練習ほぼ完ぺき!仏杯で今季開幕 2008年11月14日(金)9時59分配信 日刊スポーツ

 【パリ13日=高田文太】2年連続世界女王へ、浅田真央(18=中京大中京高)の10年バンクーバー五輪プレシーズンが幕を開ける。フィギュアスケートのGPフランス杯は14日、男子ショートプログラム(SP)などで開幕する。13日の公式練習で浅田はフリーの演技を披露。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷の際に転倒したが、その他はほぼ完ぺきにこなし、最後は見守った各国の関係者から、13日一番の拍手を浴びた。
 今季はフリーで国際大会では史上初となる3回転半を2度取り入れる計画だったが、13日は1度だけ。「今回は(調整が)間に合っていないので」と本番も1回にとどめる。ただ、13日の失敗も「久しぶりの試合で緊張があったけど、徐々に落ち着いてくると思う」と不安はない。「この試合は順位も取らないといけない」と、12月のGPファイナル進出へ優勝だけを狙う。

フィギュアスケートトピックス - Yahoo!ニュース

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日本スケート連盟 日本語トップページ http://www.skatingjapan.or.jp/

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浅田真央トピックス - Yahoo!ニュース http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/asada_mao/

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2007年12月30日

全日本フィギュア 浅田真と安藤、試練くぐり世界連覇挑む

全日本フィギュア 浅田真と安藤、試練くぐり世界連覇挑む
12月29日10時49分配信 毎日新聞

07全日本フィギュア】女子1位の浅田真央と2位の安藤美姫

 ◇フィギュアスケート全日本選手権

浅田真央安藤美姫、ハイレベルな演技

 世界に誇る日本女子の2本柱だ。2連覇の浅田真とフリー1位の安藤。能力や技術の高さはもちろん、失敗や障害を乗り越える強い心の持ち主だ。 

 浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が1回転半になる大失敗。だが、すぐに「忘れて次のジャンプを頑張ろう」と思い直した。二つの3−3回転連続ジャンプを無難に下りるなど、その後は完ぺきだった。一方、安藤は冒頭の3−3回転連続ジャンプをはじめ、ほぼノーミス。「100%に近い力で滑れた」と笑顔がはじけた。

 今大会、2人とも大きな不安を抱えて臨んだ。今季、浅田真はSPで失敗続き。安藤は今月1日のNHK杯フリーで3度転倒し、惨敗していた。

 浅田真は前日のSPで高得点を挙げて課題を克服した。安藤は3月の世界選手権優勝の達成感などから「(NHK杯まで)試合に出たい気持ちがなかった」という。惨敗後しばらくはリンクで練習をせず、ただ氷に乗って滑る楽しさを思い出すようにした。そんな練習態度をニコライ・モロゾフコーチに怒られ、トイレに閉じこもったこともあったという。だが、そんな工夫でやる気を取り戻した。

 世界選手権に向けて浅田真は「100%の力を発揮したい」と誓い、前回女王の安藤は「今日みたいに楽しんで滑りたい」と語った。安藤はこの日温存したダブルアクセル(2回転半)−3回転トーループや4回転サルコウも用意している。試練を乗り越えた2人が、日本勢2連覇の夢に挑む。【来住哲司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000009-maip-spo

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2007年12月17日

<フィギュア>浅田真央、試練乗り越えまた一つ成長

<フィギュア>浅田真央、試練乗り越えまた一つ成長
12月16日19時45分配信 毎日新聞

浅田真央選手

 フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル最終日の15日、浅田真央(愛知・中京大中京高)はフリーで巻き返し2位、3季連続のメダルを獲得した。

フィギュアGPファイナル 浅田真央フリーで巻き返した!!

 ◇いろいろな思いが詰まった涙…演技終え浅田

 演技が終わった瞬間、浅田真が泣き出した。前日のSPは二つのジャンプ失敗で最下位に沈んだが、この日はほぼノーミス。「ホッとしたし、疲れたし、うれしい。いろいろな思いが詰まっていた」涙だった。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を降りて「気持ちがだんだん楽になった」。ただ一人、3回転連続ジャンプを二つ入れた。序盤に新導入のフリップ−トーループ、後半に得意のフリップ−ループ。3種類のスピンとスパイラルで最高難度のレベル4を獲得するなど、自己ベスト(133.13点)に迫る132.55点を出した。

 前向きな思考で、前日のショックを引きずらなかった。「(首位と)点差は離れていない」と考え、「今季はSPはダメでフリーはいいので、そうなればいい」と信じた。3回転ルッツは誤った踏み切りとしてこの日も減点されたほか、「表情が硬かった」と、表現力でも反省点はあった。それでも見事な立ち直りに「不安だったジャンプを練習通りできた」と喜んだ。

 年齢制限により出場できなかったトリノ五輪と同じ会場。五輪金の荒川静香がSPで使ったショパン作曲「幻想即興曲」のプログラムを演じ切り、「ここで滑れていい思い出になった」。成績は金妍児に次ぐ2位で昨年と同じだが、今回の方が収穫は大きい。試練を乗り越えて得た自信。17歳の少女が、また一つ大きくなった。【来住哲司】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000051-mai-spo

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2007年11月05日

浅田真、逆転でGP4勝目=中野は2位、武田6位−スケートカナダ

浅田真、逆転でGP4勝目=中野は2位、武田6位−スケートカナダ
11月4日9時0分配信 時事通信


 【ケベック市(カナダ)3日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦、スケートカナダ第2日は3日、当地で行われ、女子で昨季世界選手権2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由で1位の119.58点をマークし、合計177.66点でSP3位から逆転優勝した。浅田真は男女を通じ日本人選手最多のGPシリーズ通算4勝目。
 SP4位の中野友加里(早大)は自由で2季ぶりとなるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、合計169.43点で2位。武田奈也(早大)は6位だった。
 ペアは昨季世界選手権3位のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー(ドイツ)組が優勝し、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)組は3位。アイスダンスはオリジナルダンス(OD)を終えてテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー(カナダ)組が首位を守った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000011-jij-spo
タグ:浅田真央
posted by エリコ at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

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