2008年07月07日

ナダル初優勝、フェデラーは6連覇逃す…ウィンブルドン

ナダル初優勝、フェデラーは6連覇逃す…ウィンブルドン7月7日5時23分配信 読売新聞

 【ウィンブルドン(英)=大塚貴司】テニスのウィンブルドン選手権は最終日の6日、男子シングルス決勝が行われ、全仏オープン覇者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、6連覇を目指した第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)をフルセットの末、6−4、6−4、6−7、6−7、9−7で下し、初優勝を果たした。

 同じ年に全仏オープンとウィンブルドンを制するのは、1980年のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来。

 フェデラーは大会の連勝記録が40でストップ、122年ぶりとなる史上2人目の6連覇を逃した。

最終更新:7月7日5時23分

ウィンブルドン2008特集|【テニス365:tennis365.net 】
http://news.tennis365.net/news/feature/Wimbledon/

ウィンブルドン選手権

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

ウィンブルドン選手権(ウィンブルドンせんしゅけん、The Championships, Wimbledon)は、テニスの四大国際大会の1つ。「全英ローンテニス選手権大会」の別名。毎年6月最終(もしくはその前週の)月曜日から2週間の日程で行われる。開催地のウィンブルドン(イギリス・ロンドン南西部)に因み、この名がある。オープン大会であるため、日本語では「全英オープン」と呼ばれる場合もあるが、正式名は「The Championships」(単に「選手権」)であり、名称上は誤りである。会場は、この大会のためにしか使われない「センターコート」を持つ「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」で行われる。2008年は6月23日から7月6日の開催。

グランドスラム4大会中最も古い歴史を持ち、唯一の芝生のコートで行われるこの大会は、120年以上の伝統と格式を持ち、「白いウェア」が義務づけられている。ここでは練習の際にも、白を基調としたウェアとシューズを義務づけている。これは会場ともなっているクラブの規定によるものである。

この大会では第1週と第2週の中間日となる日曜日(ミドル・サンデー)を休養日にする大会運営の伝統があった。しかし大会開催期間中は雨天で試合が中断・中止となるケースも多い。1991年に日程消化の問題でこの伝統が初めて破られ、ミドル・サンデーに試合が開催された。その後1997年、2004年にもミドル・サンデーに試合が行われた。そこで最近ではセンターコートと第1番コート(センターコートに隣接)に屋根を架設し、雨天中断をできるだけ抑制しようという動きもある。また開催時期を雨天の影響が少ないとされる7月第1週〜第2週にずらすことも検討していたが、具体策に至っていない。

2002年には1番コートの近くに、バックスクリーンで試合を観戦できる新スポットが設置され、当地の英雄ティム・ヘンマンにちなんで“ヘンマン・ヒル”という通称がつけられた。

通常、入場券は事前の前売り制で発売されるが、ミドル・サンデーの開催時には当日入場券が発売される。そのため、いつもは静かな会場が熱狂的なテニスファンでにぎわっているという。

開催国イギリスの優勝者は、現時点では1977年の女子シングルス優勝者バージニア・ウェードが最後に、男子シングルスでは1936年のフレッド・ペリーを最後に地元選手の優勝はない(ウィンブルドン現象)。

雨天中断時および再開時のシート貼り/撤収作業、優勝決定後の表彰式の準備の手際の良さも見どころの一つである。

ウィンブルドン選手権 - Wikipedia


posted by エリコ at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウインブルドン・テニス

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