2011年04月10日

【GOLF】石川、3度目の正直で予選突破! アマ松山も滑り込みセーフ

【GOLF】石川、3度目の正直で予選突破! アマ松山も滑り込みセーフISM 4月9日(土)8時49分配信

 石川遼が3度目の挑戦で悲願の予選通過を果たした。

 米国男子ツアー今季メジャー初戦となるマスターズは現地時間8日、ジョージア州オーガスタナショナルGCを舞台に第2ラウンドの競技が行われ、初日に続き2日連続1アンダー71にスコアをまとめた石川が、通算2アンダー20位タイで自身初の決勝ラウンド進出を決めた。

 序盤から快調なショットを武器に再三チャンスを作った石川。2番パー5では2オンに成功してバーディを奪うと、その後は惜しいところでパットを沈め切れずにいたが、10番パー4の第2打でピンそば20センチに寄せるスーパーショットを披露し、難なくこの日2つ目のバーディを奪う。

 しかし、スコアを伸ばしたい13番パー5で2オンに成功しながら3パットでパー止まり。続く14番も3パットでボギーを叩いたときは、昨年そこから崩れて予選落ちした悪夢が甦った。だが、15番パー5でバンカーからのアプローチをきっちり寄せ、このホールをバーディとしてイヤな流れを断ち切ると、難しい上がり3ホールをパーで収めて見事予選を突破した。

 「13番と14番で3パットしたときには、去年と同じような道を辿りそうになったけれど、15番で“練習なら難なく入るパット。絶対に決める”と自分に言い聞かせたバーディパットが練習通りに打てて入ってくれた。あのパットが大きかったです」とここ1年、オーガスタを想定して練習に取り組んできた成果と成長を実感した石川。

 「予選突破自体が久し振りなので、18番をパーでホールアウトしたときはホッとしました」と満面の笑み。「初めての決勝ラウンドは未知の世界ですが、この経験を満喫してバーディを沢山とって、上位で戦いたいですね」と決意も新たに残り36ホール、攻めのゴルフを貫くつもりだ。

 またこの日は日本のゴルフの歴史を塗り替える出来事があった。アマチュアとして初めてマスターズに出場した松山英樹が1つスコアを落としながら、通算1オーバー43位タイでフィニッシュし、初出場にして見事に予選突破を果たした。

 「ティショットが荒れて苦しかったけど、リカバリーが良かったので踏ん張れました」と初々しい表情で達成感を滲ませた松山。しかし16番パー3でグリーン外からチップインバーディを奪った直後の17番、18番で連続ボギーを叩き「もったいなかった」と反省の言葉が口をつく。だが、世界ランク1位のマーティン・カイマー(独)が予選落ちを喫した今大会で、19歳の松山が予選を突破したこと自体が素晴らしい。残り2日もビギナーズラックを活かしたい。

 一方、41歳にして悲願のマスターズ出場を果たした藤田寛之は、中盤の4ホール(8番から11番)で5つスコアを落とすなど乱れ、ノーバーディの7オーバー79で後退。通算5オーバーの75位タイとなり予選落ちに終わった。また、池田勇太も2日連続2オーバー74と精彩を欠き、通算4オーバー64位タイで決勝ラウンド進出を逃している。


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2010年06月19日

遼は1アンダー、2位タイで予選通過!/全米OP

遼は1アンダー、2位タイで予選通過!/全米OP6月19日12時24分配信 サンケイスポーツ

全米オープン2日目 15番でバーディーパットを決めてガッツポーズする石川遼

 男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米オープン」は18日(日本時間19日)、ペブルビーチGL(7040ヤード、パー71)で第2日を行い、初日を首位と1打差の4位タイでスタートした石川遼(18)は2バーディー、2ボギーの71で回り、通算1アンダー、141の2位タイで予選を通過した。

 石川はアウトスタートの1番から5連続パーでしのいだが、6番でこの日初ボギー。その後もバーディーを奪えず前半を終えた。12番でもボギーを叩いたが、パー4の15番でこの日最初のバーディー。17番でもバーディーを奪い、トータル71で切り抜けた。石川はメジャー大会では、昨年8月の全米プロ選手権以来の決勝ラウンド進出となる。

 4度目の全米OP優勝を狙うタイガー・ウッズ(米国)はインスタート。前半を2バーディー、2ボギーで終えると、後半も2ボギーを叩いてスコアを落とし、通算4オーバーの26位。

 石川と同組でまわっているトム・ワトソン(米国)はイーブンパーで上がり、通算7オーバー。ロリー・マキロイ(英国)は7つのボギーで大崩れ。通算10オーバーとなった。

 ほかの日本勢では、インスタートの矢野東(32)が2バーディー、7ボギーで通算8オーバー。初日1オーバーの14位タイにつけた藤田寛之(41)は谷口徹(42)、池田勇太(24)とともに7オーバーの59位タイで2日目を終えた。

 2日目を終えて首位は通算3アンダーのグレアム・マクドウェル(英国)。6バーディー、3ボギーと出入りの激しいゴルフながら前日10位から躍進した。

全米オープン

. テレビ朝日第110回全米オープンゴルフ
2. 2010 US Open Official Site - Homepage
3. 全米オープン特集 ゴルフダイジェスト・オンライン -GDO-
4. The Official Site of the U.S. Open ...
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2010年05月02日

石川遼が今季初V!ツアー新の「58」で大逆転/国内男子

石川遼が今季初V!ツアー新の「58」で大逆転/国内男子5月2日15時2分配信 サンケイスポーツ

ツアー新の58でまわり、大逆転優勝の石川遼=愛知・名古屋GC和合C

 中日クラウンズ最終日(2日、愛知・名古屋GC和合C=6545ヤード、パー70)昨年の賞金王、石川遼(18)が男子ツアー新記録の58でまわり、通算13アンダーで2位に5打差をつける圧勝で今季初優勝を飾った。

 6打差を追う石川は、アウトスタートの1番からバーディーラッシュ。アウトを大会の9ホール最少スコア「28」でまわると、勢いは止まらず。14〜16番では3連続バーディーを奪うなど順調にスコアを伸ばしボギーなしの12アンダーで58、通算13アンダーでホールアウトした。12バーディーは男子ツアーのタイ記録。1ラウンド「58」は男子ツアー新記録と、記録づくめのラウンドとなった。石川は日本男子ツアー「史上最速」(54試合目)、「最年少」(18歳7カ月)で生涯獲得賞金3億円を突破した。

 7アンダーの首位からスタートした丸山茂樹(40)は2バーディー、4ボギーとスコアを崩して通算5アンダーの5位タイ。通算8アンダーの2位タイは丸山茂と同組で2位スタートのP・シーハン(豪州)と、先週優勝の藤田寛之(40)だった。池田勇太(24)はこの日5オーバーとスコアを崩し通算1オーバーの24位タイだった。

★★★

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タグ:石川遼
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2009年12月04日

遼クン、最下位変わらず…池田は22位/国内男子

遼クン、最下位変わらず…池田は22位/国内男子12月4日15時8分配信 サンケイスポーツ

 男子ゴルフ最終戦・日本シリーズJTカップ第2日(4日、東京・東京よみうりCC=7016ヤード、パー70)前日まさかの8オーバーで最下位スタートの石川遼(18)=パナソニック=は、2バーディー4ボギーで通算10オーバーと、この日もスコアを落とし最下位のまま順位を上げられなかった。石川と並んで最下位から出た池田勇太(23)は、通算7オーバーの22位タイで2日目を終えた。

 石川は前半最後の9番から3連続ボギーと苦しいゴルフ。12番からはパープレイにまとめていたが、最終18番でボギーを叩き、通算10オーバーの26位タイで前日に続いて最下位のまま終わった。池田は後半に入ってからは堅実にパープレー。17番でイーグルを沈め、1イーグル1バーディー2ボギーで通算7オーバー、22位タイとやや順位を上げた。

 17番まで6バーディー2ボギーの4アンダーと快調なゴルフを見せていた矢野東(32)は、最終18番(パー3)でまさかの7打と大叩き。スコアを一気にイーブンまで落とし、7位タイに後退した。

 単独首位に躍り出たのは丸山茂樹(40)。4バーディー1ボギーで通算3アンダーで5位から一気に浮上した。

 この大会で、約2455万円差で2位の池田が優勝しない限り、石川の賞金王が決定する


ゴルフ日本シリーズJTカップ | JT
第46回ゴルフ日本シリーズJTカップ
日本ゴルフツアー機構 - The Official Site of ...
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2009年08月02日

遼 劇的勝利で初の年間マルチ優勝を達成!

遼 劇的勝利で初の年間マルチ優勝を達成!8月2日14時43分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン

北海道にある小樽CCで行われている国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」最終日。石川遼がトップタイで迎えた最終ホールでバーディを決め、劇的な勝ち方で今季2勝目を挙げた!

小雨がぱらつく曇り空の下、午前10時に最終組としてスタートした石川は、2番でボギーを叩いて序盤からつまづいたが、ショットの好調さで持ち直し、8バーディ、3ボギーの67をマーク。最終ホールでブレンダン・ジョーンズを振り切り、トータル17アンダーで初日からの首位を守り通し、完全優勝を果たした。

最終組が前半終了した時点では、石川遼が首位に立ち、1打差でB.ジョーンズ、さらに1打差で片山晋呉が追うというツアー屈指の強豪による白熱した展開だったが、この実力者たち、そしてツアー最長・最難関と言われるコースを跪かせた。

石川遼はこれでツアー通算4勝目、そして自身初となるツアー年間2勝目を挙げた。2週間後に控える今年最後のメジャー、全米プロ選手権(8月13日-16日)に向けて弾みをつける勝利となった。
タグ:石川遼
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2009年06月29日

遼、+5ありイーグルありの今季初勝利

遼、+5ありイーグルありの今季初勝利6月28日18時47分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン

16番でチップインイーグルを決めた石川遼。常にギャラリーを引き込むプレーを見せてくれる。

それまで順風満帆だった石川遼に、突然ピンチが訪れた。打ち上げの12番パー4。石川のティショットは左の林方向に飛ぶ。OBと聞いて、打ち直した2球目も1球目と同様に左のOBゾーンに消える。再度、ティショットを打ち直したが、これもまた左へ。しばし、その場で固まっていた石川だが、セーフと聞いてようやくゆっくりと歩き出した。

セカンド地点に辿り着いた石川は、ギャラリーを掻き分けて林の中へ入っていく。スタッフが示した球の場所に行くと、「OB杭が見えないので」と前後に群がるカメラマンやスタッフを制し、自らの目で1球目、そして2球目のOBを確認する。そして数秒後、「ドンマイ、ドンマイ」と、2発のOBを振り切るようにつぶやいて、フェアウェイへと戻っていった。

その瞬間、心配そうに石川の様子を見守っていたギャラリーからも口々に「ドンマイ!!ドンマイ!!」と声が掛かる。「あの“ドンマイ”は、これ以上ない声援で、僕も客観的にそうだなって思えました」と、石川は声援を味方にこのピンチを切り抜ける。パー4で「9」を叩いたが、次の13番パー3のティグラウンドでは、キャディの加藤君に「やっちゃったね」と笑いかける余裕があった。

一気に5つスコアを落としたが、通算10アンダーで首位タイはキープした。2日目に池に入れてダボを叩いた13番では、会心のショットでピンそばにつける。14番、15番とパーで切り抜け、迎えた16番パー5。2打目でグリーン右奥のラフまで運んだ石川は、そこから30ヤードをSWで狙うと、一直線にピンに向かって転がっていき、ピンに当たってカップイン!「思ったところに落とせたけど、思ったよりグリーンが硬くて、下り傾斜が強かった。ピンに当たらなかったらグリーンを出てたと思うし、いくらピンに当たっても入るとは思わなかった」というミラクルイーグルで、グリーンは大歓声に包まれ、中には泣き出す人達も。「(歓声で)耳が痛かったです」と石川は振り返った。

12番のOBにもめげず、最後までドライバーを振り続けた石川は、最終18番でも会心のショットでフェアウェイを捉えると、2打目でグリーン脇まで運んでバーディフィニッシュ。結局、2位のスメイルに3打差をつけての今季初優勝を飾るとともに、来月行われる「全英オープン」の出場権も手に入れた。

17歳にして早くもツアー3勝をマークした石川。「これからも優勝出来るかは全く別だけど、優勝争いを何度か出来る自信はついてきた気がします」と、力強い視線で前を見詰める。留まるところを知らない17歳は、一体どこまで成長していくのだろう。

石川遼が逃げ切って今季初優勝!全英出場も決定! | ゴルフダイジェスト・オンライン

兵庫県西宮市のよみうりCCで行われている国内男子ツアー第7戦「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の最終日、単独首位からスタートした石川遼が、逃げ切って今季初優勝、ツアー3勝目を達成し、同時に来月行われる「全英オープン」の出場権も手に入れた。

真っ青な青空に、石川の鮮やかな上下赤の勝負服が映える。単独首位からスタートし、一時は2位に5打差をつけたが、12番で2発OBを打って+5の「9」。金亨成(韓国)、デービッド・スメイル(ニュージーランド)と並んでしまう。しかし、16番パー5でグリーン右奥のラフから劇的なチップインイーグルを奪うと、最終ホールもバーディで締め括り、2位に3打差をつけて今季初優勝を飾った。

「18番のティショットを打つ前までは余裕は全くゼロでした。あのティショットで良いスイングが出来て、良いショットが出て、ああいう緊張した中で良いショットが打てたときに、練習してきて良かったなという気持ちになりました」と石川。「マスターズ」から帰国後は、「練習場での向上心はマスターズで学べました」と、これまで以上に練習に打ち込んだ。それでも、「誰が見ても4日間、こんなにドライバーが真直ぐ行くのはまぐれだと思う」と、石川は謙虚に話した。

日本人としては史上最年少で全英オープンの出場権も獲得した石川。「これだけレベルの高い日本ツアーで自分の力で掴めたのは良い経験になる」と、誇りを胸に初めてのリンクスコースに挑戦する。

通算10アンダー、3打差の2位はデービッド・スメイル。通算9アンダーの3位タイに、金亨成、近藤共弘、久保谷健一が続いている。今大会の上位4名として、全英オープンの出場権を掴んだのは、石川、スメイル、近藤、久保谷の4選手。開幕戦からの賞金ランキング上位2名の枠で、池田勇太、小田孔明が出場権を掴んでいる。その他、世界ランキング上位50名の片山晋呉、昨年の国内賞金ランキング上位2名として矢野東、プラヤド・マークセンが出場予定。

石川遼 速報

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1打速報/石川遼特集[ゴルフ情報ALBA.Net]
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2009年04月13日

「甘さに気付かされた」…石川遼、成田で記者会見

「甘さに気付かされた」…石川遼、成田で記者会見
2009年4月13日(月)17時0分配信 夕刊フジ

石川遼

 「マスターズ」で予選落ちした石川遼(17)=パナソニック=が12日に帰国し、成田空港での記者会見では移動の疲れも見せず「終わってみればあっという間だった。今夜はゆっくり眠れそう」と笑顔で話した。

 あこがれていた舞台での教訓は「自分の練習の質の悪さ、甘さに気付かされたこと」という。約1カ月の遠征で「また米国の大会に出たい気持ちが強くなった」と話し、次のメジャー大会、「全米オープン」の日本での最終予選会(5月25日、茨城・龍ケ崎CC)に挑む意向を明かした。


 16日からは国内ツアー開幕戦の「東建ホームメイト・カップ」(三重・東建多度CC名古屋)に出場。「楽しみにしてきたし、努力してきた。成果を出したい」と次の戦いに目を向けた。


<マスターズ>気持ちはマスターに負けない 石川遼51位

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2009年01月23日

<石川遼>マスターズに招待 史上2番目の若さ

<石川遼>マスターズに招待 史上2番目の若さ
2009年1月23日(金)12時36分配信 毎日新聞

石川遼

 【ニューヨーク支局】男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(4月9〜12日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)の主催者は22日、石川遼(東京・杉並学院高2年)を特別招待枠での出場選手に選んだと発表した。石川はメジャー初出場。

 主催者によると、史上最年少のマスターズ出場は1952年のトミー・ジェイコブズ(米国=当時アマチュア)の17歳1カ月。石川は大会初日の時点で17歳6カ月で、史上2番目、米国以外の選手では最年少での出場となる。

 石川はアマチュア時代の07年5月、史上最年少の15歳8カ月で日本ツアーに優勝。昨年からプロ転向、11月にプロとしてのツアー初勝利を挙げるなどの活躍で、史上最年少で賞金1億円を突破した。

 マスターズの出場資格を得るには、大会直前の世界ランキング50位以内、過去1年間の米ツアー優勝者などの条件がある

石川は現在、世界ランキング60位だが、大会チェアマンのビリー・ペイン氏は「石川は若いが、招待されるだけの技術と競争力がある。世界に通用する才能を紹介する良い機会で、ゴルフを発展させるという目的も満たす。彼の参加は若い選手たちに刺激を与え、アジアのゴルフに対する関心も高めるだろう」との談話を発表した。

マスターズ出場で「石川マネー」争奪戦…海外でも
遼クン出場決定!マスターズ日本人最年少

<男子ゴルフ>新風吹き込んだ1年、人気に実績も…石川遼
遼クン、連続バーディで追い上げ首位と2打差4位タイに浮上!
遼クン、賞金1億円突破確定! 史上最速、最年少の快挙
男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し

遼クン「最高」2位 特攻ドライバー成功
(10/17)遼クン通算イーブンで終了/男子ゴルフ
(10/17)石川、勝負哲学 攻めの姿勢貫く 日本オープンゴルフ

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1. マスターズゴルフトーナメント - Wikipedia

2. TBS「マスターズ」
3. マスターズ特集 | ゴルフダイジェスト・オンライン -GDO-
4. The Official Site of the Masters Tournament
5. 戸張捷のゴルフ特集
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2008年12月08日

賞金額は石川5位、片山自己最高

<男子ゴルフ>新風吹き込んだ1年、人気に実績も…石川遼

賞金額は石川5位、片山自己最高
2008年12月7日(日)19時13分配信 共同通信

 男子ゴルフの国内ツアーは7日、日本シリーズJTカップを終えて今季の賞金ランキングが確定し、17歳の史上最年少で1億円突破を果たした石川遼は1億631万8166円で5位だった。すでに2年ぶり5度目の賞金王を決めていた片山晋呉は、自己最多を更新する1億8009万4895円を獲得した。片山と約4300万円差の2位は今季2勝の矢野東。3位にプラヤド・マークセン(タイ)、4位に谷原秀人。

石川は5位、シンが優勝
2008年12月7日(日)15時20分配信 共同通信

 日本シリーズJTカップ最終日は7日、東京都東京よみうりCCで国内今季最終戦が行われ、3位でスタートした石川遼は3バーディー、3ボギーの70とスコアを伸ばせず、通算8アンダーの272で5位だった。石川は賞金ランキング5位で今季を終えた。ジーブ・ミルカ・シン(インド)が通算12アンダーでこの大会2年ぶり2度目の優勝。日本ツアーで今季2勝目、通算4勝目を挙げた。


遼クン、連続バーディで追い上げ首位と2打差4位タイに浮上!
遼クン、賞金1億円突破確定! 史上最速、最年少の快挙
男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し

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2008年12月05日

遼クン、連続バーディで追い上げ首位と2打差4位タイに浮上!

遼クン、連続バーディで追い上げ首位と2打差4位タイに浮上!12月5日15時11分配信 ゴルフ情報ALBA.Net

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目>◇5日◇東京よみうりカントリークラブ(7,016ヤード・パー70)

 東京よみうりカントリークラブで開催されている、国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の2日目。

この日は初日と打って変わって強い風と午後からは雨に見舞われる厳しいコンディション。初日7位タイと好スタートを切った石川遼も前半は風に苦しみ3つのボギーでスコアを落としてしまう。しかし、悪い流れで迎えた9番ホールでバーディを奪うとここから追撃体勢に。後半はアイアンショットの切れを取り戻し11番、12番で連続バーディを奪い上位浮上。悪天候にも最後までスコアを落とすことなくトータル4アンダー、首位と2打差の4位タイと好位置につけている。

 悪天候で上位陣もスコアが伸びずジーブ・ミルカ・シン(インド)がトータル6アンダーで首位、宮本勝昌、武藤俊憲がトータル5アンダーの2位タイとなっている。石川遼と同組でまわった賞金王片山晋呉はスコアを伸ばせずトータル3アンダーの7位タイで2日目を終えた。

【2日目の順位】
1位:ジーブ・ミルカ・シン(-6)
2位T:宮本勝昌(-5)
2位T:武藤俊憲(-5)
4位T:横尾要(-4)
4位T:デビッド・スメイル(-4)
4位T:石川遼(-4)
7位T:深堀圭一郎(-3)
7位T:藤田寛之(-3)
7位T:片山晋呉(-3)
7位T:手嶋多一(-3)

遼クン、賞金1億円突破確定! 史上最速、最年少の快挙

男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し

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2008年11月24日

遼クン、賞金1億円突破確定! 史上最速、最年少の快挙

遼クン、賞金1億円突破確定! 史上最速、最年少の快挙11月23日17時54分配信 産経新聞

ダンロップフェニックス最終日(23日、宮崎・フェニックスCC、7010ヤード、パー71)

もはや誰も異論は唱えないだろう。プロゴルファー石川遼の実力に、である。マークセンには1打及ばなかったが、堂々の2位。賞金2000万円を加算して、ルーキーイヤーで約9973万円。出場資格がある最終戦の日本シリーズでは予選落ちがないため、最低でも賞金100万円弱が上積みとなる。ゆえに1億円突破が確定。史上最速、史上最年少の快挙である。

 「1億円」という言葉に思わずニヤッと反応した。「実は、この大会直前に賞金配分表を見て、単独2位なら行けるって…。その通りになっちゃった。だったら優勝って思えばよかったかな」。たった1打差に悔しさをにじませたが、十分に魅せた。

 霧雨降る悪コンディションの中、遼は着実にスコアを伸ばし続けたが、「あれは打ち損ない。ああいうのを入れておくのが勝つためには必要ですね」と15番で1メートル弱を外したミスパットを悔やんだ。それでもギャラリーが大勢集結する最終18番はバーディーで締める。4日間、18番は1イーグル、3バーディー。相変わらず魅せる舞台は心得ている。

 賞金ランクも5位に浮上。マスターズ(来年4月)への招待も夢ではない。小学校の作文で「20歳までにマスターズ」と書いた。そこに近づいた。「招待状? 欲しいですね。関係者の方が少しでも僕のプレーを覚えてくれていたらいいなぁ」。17歳、新人。もう立派な日本代表のプロになっている。(清水満)

<男子ゴルフ>石川、プロツアー初優勝 深堀は1打及ばず
男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し
中華街&山下公園を散歩…石川遼くんの“彼女問題”
タグ:石川遼
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2008年11月03日

<男子ゴルフ>石川、プロツアー初優勝 深堀は1打及ばず

<男子ゴルフ>石川、プロツアー初優勝 深堀は1打及ばず
2008年11月2日(日)21時57分配信 毎日新聞

優勝を決めウイニングボールをスタンドに投げ入れる石川=ABCゴルフ倶楽部で2008年11月2日

 男子ゴルフのマイナビABCチャンピオンシップ(兵庫・ABCGC=7217ヤード、パー72)は最終日の2日、石川遼と深堀圭一郎の優勝争いは、ともに8アンダーで迎えた16番パー3で石川がバーディー、深堀がボギーとして、石川が2打リード。最終ホールで深堀がバーディーを奪ったが、パーで上がった石川に1打及ばず、3年ぶりの優勝を逃した。石川は4バーディー、1ボギーの69でプロとしてのツアー初優勝。後半9ホールの総パット数11は自己最少。

 3日目を終えて2位の広田悟がスコアを三つ落とし、4打差の3位。通算4アンダーの4位に小山内護、野上貴夫らが入り、2週連続優勝を目指した矢野東は通算1アンダーの10位、丸山茂樹は通算4オーバーの36位。

 賞金王争いは今週不出場の片山晋呉がなおもトップ。2位の矢野は賞金総額1億2460万円余りとして約400万円差に迫った。

 ▽石川遼 誰かに助けてほしい程、苦しいゴルフでした。途中で泣き出しそうにもなったけど、勝つまでは泣かないと決めて、最後にいいことがあると思って回っていました。優勝を狙っていたので、勝てて本当にうれしい。

 ▽ツアー通算94勝、「ジャンボ」こと尾崎将司 勝つ力は持っている。みんなが能力を知らないだけだよ。彼はうまいゴルファーを目指しているんじゃなく、すごいゴルファーを目指している。考え方が(他の選手と)違う。 

 ◇石川、圧巻の水中からの一打

 2打目が池越えとなり、イーグルも狙える最終ホール。石川は深堀を2打リードしていたが、勝負に出た。

 深堀は右ラフからの2打目を刻んでバーディー狙い。石川は1打目が左斜面のラフにつかまり、ピンまで171ヤード。パーを取れば優勝確実なだけに、父勝美さん(51)の言葉を待つまでもなく、誰もが「絶対に刻むべきだ」と思った。

 7番アイアンの距離から石川が高々と上げた球は、グリーン手前の斜面から転がり落ちて池の中。ここで後悔しないのが、石川らしい。「向こう岸に届いて落ちれば、水中からでも打てる深さ」と、想定済み。サンドウエッジを水面にたたきつけ、ピン奥につけた。

 最終日のゴルフは山あり谷あり。3番パー3では1打目がバンカーのあごに突き刺さり「目玉」になった。ここからピンそばに付けるスーパーショットでパー。その後も深堀に独走されそうな展開は何度も訪れた。しかし深堀は微妙な距離を外し、石川は入れた。

 世界のメジャー大会レベルの高速グリーン。石川は「タッチ(距離感)を合わせること」を常に念頭に置いた。この日、その制約を取り払ったのは1度だけ。「勝負所」と踏んでいた16番パー3で8メートルのバーディーパットを「入れに行った」。これを沈めてリード。

 最終ホールの下りのバーディーパットでは再び、距離を合わせることに徹した。50センチオーバーのパー安全圏。最後のパットは「バックスイングで、手が震えた」が、それでも外さない距離だった。堂々たるゴルフに、敗れた深堀も「実力を証明した優勝」と振り返った。【濱弘明】 

 ◇石川、ぶれない信念で初Vつかむ

 賛否両論あったプロ転向から約10カ月。石川はプロゴルファーらしく、結果で周囲の言葉を抑え込んだ。自らの契約金が高騰する中、重圧に押しつぶされることなく自らの手で栄冠をもぎ取った石川の実力は、誰もが認めるものになった。

 プロ入り時に危惧(きぐ)された要素に、成長過程の技術面があった。「世界と比べても、ショットのレベルは決して低くない」(深堀)と言われる男子ツアーで、現役高校生に多くを期待するのはあまりに酷だと思われた。

 「早く一員として認めてもらうためにも多くの先輩から学びたい」と語っていた石川。青木功、尾崎将司、中嶋常幸ら名ゴルファーとラウンドを重ね、助言を受ける機会にも恵まれたが、一方で正式な技術コーチを持たず、技術的な迷いに陥る危うさもあった。

 だが、石川は急成長した。それを支えたのは、ぶれない信念。それが端的に現れているのがコースマネジメントだ。「ショートゲームが下手な分、ドライバーでグリーンに近づければいい」と、ティーショットで決してドライバーを手放すことはなかった。技術的にも「自分に合ったアドバイスだけを取り入れる」やり方を貫き、迷いを断ち切っている。

 石川は今回、信じて歩んできた道が正しかったと確信しただろう。技術を上回る自信を手にした今後が楽しみである。【和田崇】

 ○…深堀は多彩なショットで石川に経験の差を見せつけた。15番パー5のティーショットは、右の林を突き抜けてカート道脇の排水溝まで転がった。救済措置を受けて球を置き直したはいいが硬い地面上にあり、前方は木が生い茂っている。アプローチウエッジでのショットは、狭い空間を突き抜けてフェアウエー中央に達し、パーを拾った。結果的にはパットの不調が響き、深堀は「苦しい展開だった」と振り返った。

 【略歴】石川遼 埼玉県出身の17歳。6歳でクラブを握り、ジュニア時代は07年全国中学校選手権(春季大会)などで優勝。杉並学院高1年の昨年5月、初出場した男子プロツアー「マンシングウェアKSB杯」で当時15歳8カ月でツアー史上最年少優勝を飾り、「ハニカミ王子」の愛称で一躍注目を集めた。今年1月、史上最年少でプロ転向し、8月にはツアー外競技ながら関西オープン選手権でプロ初優勝。パナソニック所属。身長173センチ、体重68キロ。杉並学院高2年在学中。

<男子ゴルフ>石川遼がプロツアー初優勝 マイナビABC
男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し

遼クン「最高」2位 特攻ドライバー成功
(10/17)遼クン通算イーブンで終了/男子ゴルフ
(10/17)石川、勝負哲学 攻めの姿勢貫く 日本オープンゴルフ
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<男子ゴルフ>石川遼がプロツアー初優勝 マイナビABC

<男子ゴルフ>石川遼がプロツアー初優勝 マイナビABC
2008年11月2日(日)20時51分配信 毎日新聞

ウイニングパットを決めて雄叫びを上げる石川遼=兵庫県加東市のABCゴルフ倶楽部で2008年11月2日午後2時39分

 兵庫県加東市で2日まで開かれた男子プロゴルフのマイナビABCチャンピオンシップで、高校2年生の石川遼(17)が優勝。プロツアーでプロとして最年少優勝を飾った。石川はアマチュア時代の昨年、マンシングウェアオープンKSB杯で史上最年少優勝を飾り、今季からプロ転向。8月にはツアー外競技の関西オープン選手権で優勝していた

遼クンV「1番うれしい」/男子ゴルフ
2008年11月2日(日)20時38分配信 日刊スポーツ

男子ゴルフ:マイナビABC選手権>◇最終日◇2日◇兵庫・ABCGC(7217ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)
 17歳1カ月15日で日本男子ツアーのプロ選手史上最年少優勝を飾った石川遼は、「今までで1番うれしい優勝」と喜んだ。15歳だったアマチュア時代の昨年5月、マンシングウェアKSB杯で世界最年少のツアー優勝を飾っていたが「あの時は今でも実感がないので」と、プロとしての重い1勝を強調した。
 首位と3打差発進となったこの日、15、16番の連続バーディーでトップを走っていた深堀を逆転した。優勝賞金は3000万円で「これいいなと思うものがあったら、1つくらい(買いたい)」と高校生らしい笑顔も見せた。今季の獲得賞金は7213万円となり、賞金ランキング6位となった。

遼クン16番で深堀を逆転しV/男子ゴルフ
2008年11月2日(日)17時36分配信 日刊スポーツ

男子ゴルフ:マイナビABC選手権>◇最終目◇2日◇兵庫・ABCGC(7217ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

 前日3打差3位の石川遼(17=パナソニック)が、逆転でプロ転向後ツアー初勝利を挙げた。この日は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーだった。
 石川は後半の15番パー5でこの日3個目のバーディーを奪い、前日首位でこの日もトップを守っていた深堀圭一郎(40=フォーラムエンジニアリング)に通算8アンダーで並んだ。16番パー3でも連続バーディーを奪い、深堀は逆にボギーで2打差をつけられて後退。石川は前半にも1度は深堀に並ぶなど、安定したショットとパッティングが光った。結局、最終18番パー5で深堀に1打差に詰め寄られたが、優勝をもぎ取った。
 石川のツアーでの優勝は当時アマチュアとして参加した昨年5月のマンシングウェアKSB杯以来2勝目。今季からプロに転向し、ツアー外の8月関西オープンで優勝していた。
 前日2位の広田悟(35=TOSHIN)が通算5アンダーで3位だった。

男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し

遼クン「最高」2位 特攻ドライバー成功
(10/17)遼クン通算イーブンで終了/男子ゴルフ
(10/17)石川、勝負哲学 攻めの姿勢貫く 日本オープンゴルフ
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2008年10月21日

遼クン「最高」2位 特攻ドライバー成功

遼クン「最高」2位 特攻ドライバー成功10月20日9時20分配信 デイリースポーツ

石川遼

 「日本オープン選手権、最終日」(19日、古賀GC)

 石川遼(17)=パナソニック=が3バーディー、1ボギーの69で回り、通算3オーバーで今年1月のプロ転向後、最高位の2位でフィニッシュした。日本一のゴルファーを決める国内最高峰の大会で、これまで磨き続けたドライバーが全開。目指していたゴルフを貫いての好結果に「自信になった。最高に幸せ」と充実感に浸った。「確実に近づいている」とプロとしてのツアー初優勝も見えてきた。
  ◇  ◇
 晴れやかな笑顔が輝いていた。「本当に信じられない。この日本オープンという舞台で、僕の上に片山さんしかいないなんて。最高のラウンドでした」。7月のセガサミーカップの3位タイを上回り、プロ転向後、最高位の2位で終えた。プロ1年目、17歳の高校生プロゴルファーが歴史に残る超難コースで確かな成長の跡を見せた。
 赤いズボンに白いシャツの勝負服に身を包み、首位と6打差でスタートした最終ラウンド。2番で3パットしてボギーをたたくが、3、4番の連続バーディーですぐに盛り返す。7番パー4では320ヤードのビッグドライブをバーディーにつなげて、1組後の最終組でプレーする首位の片山を懸命に追いかけた。
 後半も341ヤードの12番パー4で、あと10ヤードで1オンというスーパーショットを披露。ボギーのピンチでは好調のパターがさえ渡り、しぶとくパーセーブ。鈴なりの大ギャラリーを沸かせた。通算25勝目を目指す片山をとらえ切れず、1928年のこの大会で浅見緑蔵が記録した19歳281日を更新する17歳32日でのメジャー最年少優勝はならなかったが、「収穫はいっぱいある。1日使って思い出したいくらい」と満足そうに笑った。
 「ドライバーで勝負して本当に良かった。この1週間で相当、リズムやタイミングが磨かれたと思う。これまでは練習でできても、試合でできなかったことが、今週はできた。自分で言うのも変だけど、かなり上達した」。狭いフェアウエーに深いラフ。多くの先輩プロがドライバーを封印する中、自らの信じる攻撃ゴルフを貫き通した。パーオン率、パーキープ率は4日間トータルで全体2位になった。
 賞金2200万円を獲得し、賞金ランクでも約3931万円で19位に浮上した。賞金ランク25位以内と今季のツアー優勝者のみが出場するツアー最終戦、日本シリーズJTカップ(12月)も見えてきた。
 プロとしてのツアー初優勝も時間の問題だ。「あとどれくらい距離があるかわからないけど、確実に近づいていると感じている」。17歳の前途には無限の可能性が広がっている。

遼クン通算イーブンで終了/男子ゴルフ

遼クン4位ドライバーさえた/男子ゴルフ

石川遼が4日間首位を守りプロとして初優勝!!/関西オープン最終日

JGA 日本ゴルフ協会
http://www.jga.or.jp/

日本オープンゴルフ選手権競技国内男子速報(JGTO) ゴルフニュース ...
タグ:石川遼
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2008年10月17日

石川、勝負哲学 攻めの姿勢貫く 日本オープンゴルフ

石川、勝負哲学 攻めの姿勢貫く 日本オープンゴルフ 2008年10月17日(金)3時36分配信 産経新聞

 アンダーパーはわずか4人。その中に17歳の石川がいる。血気に満ちた攻めのショットと老成したリカバリーで、中盤までは「難物」とされるコースを手なずけた。「あの位置に名前があることが信じられない」。上々の滑り出しといえる。

 狭いフェアウエーに、有力選手の多くはドライバー勝負を敬遠。その中で一人強振し、飛距離を稼いだ。12番(341ヤード)はグリーン手前のバンカーに。第2打を柔らかくすくい上げて1メートルに寄せると、最後は軽いタッチで流し込んだ。この日、5つ目のバーディーで5アンダー。2位に2打差の首位にも立った。


 パー3以外でドライバーを見送ったのは、コースが右にうねる11番だけ。「僕にはこの攻め方が合う。ドライバーを振り切らないと、今後の試合に生きない」。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ−と、勝負哲学には揺るぎがない。14番でダブルボギーをたたくなど終盤の大崩れを差し引いても、先の楽しみは多い。


 ホールアウトした18番、同じ組のベテラン青木にポンと頭をたたかれた。「ダブルボギーが惜しかったなあ」と笑う66歳の大御所に、17歳もつられて一笑。ラウンド中も肩のほぐれた笑みを向けられ、めりはりの効用を教えられた。「入れ込み過ぎないということ。(青木と同組で)すごく運がいい」。出入りの激しさは反省点としても、第2ラウンドに向け、授業料としては高くない。(森田景史)

遼クン4位ドライバーさえた/男子ゴルフ 2008年10月17日(金)10時3分配信 日刊スポーツ

1番ホール、ドライバーでティーショットを放つ石川

男子ゴルフ日本オープン>◇初日◇16日◇福岡・古賀GC(6797ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

 石川遼(17=パナソニック)が「世界基準」の戦略で好スタートを切った。

最高難度のコース設定にもひるまず、ドライバーで快打を連発。一時は5アンダーまでスコアを伸ばし、首位を走るなど見せ場をつくった。終盤に崩れたが、1アンダー70で首位に2打差の4位。将来の海外進出も視野に入れ、狭いフェアウエーと深いラフでも、飛距離を生かす自分のスタイルを貫いた。
 「ゴルファー日本一決定戦」が、遼クンのバーディーラッシュで幕を開けた。飛んで曲がらないドライバーショットがさえた。4番パー4は第1打を339ヤードも飛ばし、残り60ヤードからサンドウエッジで3メートルにつけた。5番パー5は軽々と2オン2パット。12番パー4では、第1打をグリーン手前のバンカーに運んで「寄せワン」バーディーに仕上げた。一時は5アンダーまでスコアを伸ばした。
 日本のメジャー設定をロングドライブで攻略した。真っすぐ飛びさえすれば、深さ10センチのラフも幅18ヤードというフェアウエーの狭さも障害にならない。多くのトップ選手が失敗を恐れてドライバーを封印する中、堂々と最短距離からピンを狙った。「先輩プロとは違っても、これが僕にとって一番スコアの出る、一番ためになるやり方。ここでびびったら、これからのゴルフに生きてこない」と言い放った。
 父勝美氏(51)と「マスターズで勝つ」を目標に歩んできた。日本オープンでびびっていては、もっと飛距離が必要な米メジャーでは通用しない。将来の海外進出のため、どんな難コースでもドライバーを握れるよう技術を追求している。この日は、パー3を除く14ホール中、ドライバーを使わなかったのは、風が変わった右ドッグレッグの11番だけだ。
 さすがに最難関「魔の14番」では、バンカーのアゴにつかまり、ダブルボギーと「洗礼」を受けた。結局1アンダーまで後退。「最後は気持ちと体に疲れが出た」。それも想定内で、だからこそ好条件な前半のうちに積極的にバーディーを狙いにいったのだ。「でも、まさかアンダーパーで回れるなんて。リーダーズボードのこんな上位で終われるなんて、信じられません」と素直に喜んだ。
 「世界のAOKI」とのラウンドも堪能した。日本オープン独特の雰囲気に、スタート前は周囲に「オレ、かなり緊張している」とこぼしていたが、常にファンを楽しませる青木の技とパフォーマンスに緊張も和らいだ。「こんなにいいプレーができたのは、青木さんの励ましのおかげです」。この日のアンダーパーは4人だけ。石川は大舞台でその才能を一層輝かせ、メジャーの頂点に向けて好発進した。【大石健司】

石川遼が4日間首位を守りプロとして初優勝!!/関西オープン最終日

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2008年08月25日

石川遼が4日間首位を守りプロとして初優勝!!/関西オープン最終日

石川遼が4日間首位を守りプロとして初優勝!!/関西オープン最終日
8月24日18時39分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン

プロ初優勝は関西オープン!そして来年は連覇を狙うと高らかに宣言

滋賀県の滋賀ゴルフクラブで開催されている、第74回「関西オープンゴルフ選手権競技」の最終日。前日に降った雨は収まり晴天に恵まれると、1,000人を超えるギャラリーが会場に足を運んだ。そのお目当ては3日間単独首位をキープしている石川遼。注目の石川は清田太一郎、池田勇太といった石川と同じくジュニア時代にその名を轟かせた3人での最終組対決となった。

9 アンダーからスタートした石川は、5番、6番で連続バーディを奪うが、9番でボギーを叩き前半は1アンダーの「35」。清田は5番でティショットを左サイドのOBでこのホールダブルボギー。前半に優勝争いから一歩後退してしまった。一方の池田は前半を2アンダー、後半に入り10番でもバーディを奪い8アンダーまでスコアを伸ばした。

後半は石川と池田の優勝争い、12番で石川がボギーを叩きその差は2つに縮まった。その後は両者譲らず、15番では石川が先にバーディを奪うと、池田も入れ返す。勝負が決まったのは17番パー3だった。ピン横10mのバーディパットを2メートル残した池田は、これを外し3パットのボギー。対する石川はピン手前3mのバーディパットをねじ込んだ。

最終ホールを4打差で迎えた石川は、ティショットを右サイドのラフに入れるが、2打目でグリーン右サイドに2オン。11mのバーディパットは大きく左に切れるラインをほぼ読みきった。ボールはカップの手前3センチで止まった。タップインするか迷う石川に「プロ初優勝は1回しかないから、取っておきなよ」と池田がアドバイス。マークをした石川は改めて最後にパッティングを行い、カップインした瞬間「ヤッター!」と雄叫びを上げた。

今大会の優勝賞金は国内男子ツアーの賞金ランキングには含まれないが、石川は優勝賞金の700万円を獲得し、10月に福岡県の古賀ゴルフクラブで開催される「日本オープン」への出場も確定した。次週、福岡で開催される「バナH杯KBCオーガスタ」から国内男子ツアーの後半戦がスタート。今大会で優勝した石川遼も出場を予定している。

<上位のスコア>
順位 通算 選手名
1 -12 石川遼
2 -8 池田勇太
3 -2 吉田泰典
4 -1 貞方章男
4 -1 山下和宏
4 -1 渡部光洋
4 -1 清田太一郎
8 0 定延一平

遼クン全米OP逃す/全米オープン予選

遼あと2打足りず3戦連続予選落ち…男子ゴルフ

石川遼、体力不足を痛感!ゴルフの神様から一喝!?

石川遼が「全英オープン」予選会に向けて豪州へ!

石川遼、慣れ親しんだヨネックスと総合契約!01/25

遼クン、10日にプロ宣言…初戦は「全英オープン豪州予選

ハニカミ王子のプロ宣言

<新語・流行語大賞>ハニカミ王子と東国原知事に

遼クン最終戦にパパがキャディー立候補

遼クン「プロ初」予選落ち/男子ゴルフ

遼くん来年にもプロ転向!!父が示唆9

【フジサンケイC】ギネスも認めた!遼クン3差7位「最高」発進

ハニカミ王子、2億円超の経済効果

石川、22位で最終ラウンド進出=女子は森田3位、宮里5位−世界ジュニアゴルフ(2007年7月)

遼クン代表デビュー戦は23位/アマゴルフ

石川、34位に後退=女子の森田が2位浮上−ゴルフ世界ジュニア

石川遼(いしかわ りょう、1991年9月17日 - )は、埼玉県松伏町出身のプロゴルファー。 所属はパナソニック。 身長173cm 体重68Kg(2008年3月15日現在)。テレビではスマートに見えるが、決して痩せ型な方ではない。杉並学院高等学校在学中。

幼少期
6歳の頃、父に連れられてゴルフ練習場に行った事をきっかけにゴルフにのめりこむ(当時の将来の夢は、ポケモンのトレーナー)。松伏町立松伏小学校では、サッカークラブ、園芸委員会に所属。松伏町立松伏第二中学校では、ゴルフ部ではなく陸上部に所属した。これは、短距離走で足の筋力と体力を付けるため。幼いころから負けず嫌いだった。


[編集] アマチュア時代
2004年に全国小学校ゴルフ選手権横尾要カップで優勝。2005年関東中学校選手権、全国中学校選手権大会・春季大会を優勝するなど、全国規模の大会で常に上位を争うレベルにあった。

高校生となった2007年に行われたマンシングウェアオープン KSBカップで、日本のプロゴルフ大会においての史上最年少優勝を達成。男子ツアーでのアマチュア優勝は「中四国オープン」で優勝した1980年、倉本昌弘以来で史上2人目[1]。大会初日が暴風のため中止となったため、最終日に2ラウンドが行われた。高校生でありながら36ホールを回っての逆転優勝(2日目終了時点で7打差の23位)であった。この優勝は世界最年少優勝記録(15歳245日)としてギネス・ワールド・レコーズに認定された。

同年7月に行われた世界ジュニア選手権に出場し個人23位。8月17日、霞ヶ関CCで行われた日本ジュニアゴルフ選手権 男子15歳〜17歳の部で大会史上最年少の15歳11ヶ月で初優勝。スコアは大会レコードタイとなる3日間通算9アンダーで204。直後のフジサンケイクラシックでは、2日目まで首位と3打差の6位だったが3日目でスコアを落とし、結局3日間通算1オーバーの214で15位に終わるがローアマチュア(出場アマチュア選手最上位)を獲得。東海クラシック、三井住友VISA太平洋マスターズでもローアマチュアを獲得する。また、マンシングウェアオープンKSBカップでの優勝により、その年のツアー優勝者に出場資格のあるゴルフ日本シリーズJTカップにアマチュアとして初めて出場した。この年はプロツアー8試合に参戦して5試合で予選を通過[2]、4試合でローアマチュアを獲得する活躍を見せた。


[編集] プロ転向
この節には現在進行中のことを扱っている文章が含まれています。性急な編集をせず事実を確認の上投稿してください。

2008年1月10日、記者会見を行いプロ転向を宣言。16歳3ヵ月24日の史上最年少のJGTOツアープロとなる。また、2009年末までシード権を保有していることから、同時に史上最年少のシード選手となった。JPGAのプロゴルファー資格は2008年4月1日に取得。

2008年1月25日にはヨネックスと5年間総額10億円の用具総合使用契約(ボール以外のクラブ、ウェアなど)を結んだ。ヨネックスと契約をしたのは、石川が10歳のとき実父とヨネックス本社に赴き、用具提供の支援の依頼をし、それをヨネックスが快諾したという関係からとされる。ヨネックスの他に、所属契約をパナソニックと、移動サポートをANA、サングラスを山本光学などとも契約した。その他、4月1日からトヨタと2年契約、コカ・コーラと5年契約、NTTドコモと3年契約を交わした。

プロデビューは2008年2月5日に行われたオーストラリアのシドニーで行われた全英オープン予選会で4オーバー(1日制、36ホール)の41位。国内ツアーデビューは2008年4月の東建ホームメイトカップで2日目、3日目に首位に立ったが、最終的に5位Tであった。その後は5戦連続予選落ちなどで低迷するが、長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップで3位タイに入り復調の兆しを見せ、2008年8月21日から24日にかけて行われた関西オープンでプロ転向後初優勝、通算2勝目を挙げた。優勝後にテレビのインタビューでギャラリーに向けて「ゴルフやっててこんなに怖くなったのは初めて。皆さんとプレイできて僕も幸せですし、僕のプロ優勝に立ち会えた皆さんも幸せじゃないんですか」とコメントを行った[石川遼 - Wikipedia

石川遼 オフィシャルブログ 「イソガバ.マワルナ!」 http://www.ryo-ishikawa.jp/blog/

プロゴルファー 石川遼 [Panasonic所属] オフィシャルサイト http://www.ryo-ishikawa.jp/
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