2008年12月30日

駒大手の内隠し、早大は真っ向勝負

駒大手の内隠し、早大は真っ向勝負2008年12月30日(火)10時0分配信 日刊スポーツ

 箱根駅伝(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日、関東学連から発表された。

優勝候補筆頭の駒大は、大黒柱の深津卓也(3年)ら主力4人が補欠登録。
当日に入れ替わりが可能だけに、手の内を隠す形になった。

16年ぶりの総合優勝を目指す早大は、ほぼ入れ替え不要とみられる真っ向勝負のオーダーを組んだ。

本番まで、あと3日。腹の探り合いが、始まっている。

 優勝候補の「2強」が、対照的な区間配置をした。

2年連続7度目の優勝を狙う駒大は、情報戦を仕掛けた。
前回のVメンバーのうち、卒業した4年生を除けば、残りは5人。そのうち主将の池田、エース級の深津、アンカーだった太田の3人が補欠に回った。5000メートル13分台の我妻を加えた主力4人だけでなく、藤山、井上を含む補欠は6人とも、メンバー入りしてもおかしくない。
 往路、復路ともスタート1時間前までに、合計4人まで入れ替えが可能。大八木監督は「(指導者として)一番きついのは、先を読まないといけないところ。そこが大事。往路、復路の先まで読んで、結果を出さないと選手はついてこない」と話している。過去6度の優勝のうち、4度は復路で逆転した。今回も、采配の妙が結果を左右しかねないエントリーだ。

 一方の早大は「細工」がほとんどなかった。復調しながら左アキレスけん上部が万全でないエース竹沢は前回と同じく、足の負担が軽い3区に登場。アクシデントさえなければ、1〜6区は、入れ替える可能性は極めて低い。16年ぶりの総合Vをもくろむ渡辺監督は「前回は、初日に主力を全部使った。今回はとっておかないと復路で勝負できない」と話すとおり、9区高原、10区三戸と計算できる選手が最後に控えている。

 作戦だけでなく、直前の体調不良などで、選手が入れ替わるのは、箱根駅伝の常。互いの指揮官は、他校の出方を見て、どう動くのか。決戦ムードがいよいよ、高まってきた。【佐々木一郎】

箱根V候補の駒大は手の内隠す? ・早大、1年生を1区と4区にエントリー

箱根駅伝公式Webサイト

日テレ - 東京箱根間往復大学駅伝競走


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箱根V候補の駒大は手の内隠す? ・早大、1年生を1区と4区にエントリー

箱根V候補の駒大は手の内隠す? 2008年12月29日(月)19時6分配信 日刊スポーツ

 箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続7度目の優勝を目指す駒大が、手の内を隠した。

29日に発表された区間エントリーでは、池田宗司主将(4年)、1万メートルの記録でチーム最速の深津卓也(3年)、前回優勝時のアンカー太田行紀(4年)らが補欠に回った。4人までは当日に入れ替えできるため、戦略的な配置とみられる。10区間のエントリーは、以下の通り。
 ▽1区末松裕一、2区宇賀地強、3区渡辺潤、4区高橋徹、5区星創太、6区岩本雄樹、7区藤原昌久、8区高林祐介、9区飯田明徳、10区岩井太秀

早大、1年生を1区と4区にエントリー 2008年12月29日(月)19時6分配信 日刊スポーツ

 箱根駅伝(来年1月2、3日)で16年ぶりの総合優勝を目指す早大は29日、エース竹沢健介(4年)を2年連続で3区にエントリーした。故障から復調したものの、まだ左アキレスけん上部に痛みがあり、2区は回避した。それでも、チームの層が厚くなり、戦力は充実。1年生は、矢沢曜が1区、三田裕介が4区に配置された。10区間のエントリーは以下の通り。
 ▽1区矢沢曜、2区尾崎貴宏、3区竹沢健介、4区三田裕介、5区三輪真之、6区加藤創大、7区芦■泰、8区猪俣英希、9区高原聖典、10区三戸格
※■は塚のノ二本に「、」を重ねる

早大・竹沢は3区、東海大・佐藤は補欠 2008年12月29日(月)15時37分配信 日刊スポーツ

 箱根駅伝(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日、関東学生陸上競技連盟から発表された。

2年連続7度目の優勝を目指す駒大は、花の2区に3年連続で宇賀地強(3年)がエントリー。2区には、中央学院大の木原真佐人(4年)、山梨学院大のメクボ・モグス(4年)、日大のギタウ・ダニエル(3年)ら各校のエースが名を連ねた。

 北京五輪長距離代表の早大・竹沢健介(4年)は3区に入り、4年連続の区間新がかかる東海大の佐藤悠基(4年)は補欠に回った。往路、復路とも当日のスタート1時間前まで、補欠を4人まで入れ替えられるため、当日の状態を見てどこかの区間に投入される可能性がある。

箱根駅伝公式Webサイト

日テレ - 東京箱根間往復大学駅伝競走

箱根駅伝

東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)1月2・3日に行われる関東地方の大学対抗の駅伝大会。

出雲駅伝・全日本大学駅伝とともに男子の3大大学駅伝のひとつに数えられており、また、前出の2大会に続く3大駅伝の最終戦となっている。

関東地区では正月の恒例イベントとして定着しており、高い人気を誇っている。当駅伝出場者からオリンピックや世界陸上等に出場を果たした選手も少なくない

東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社前から鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復コース。往路108.0km、復路109.9km、計217.9km。1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走る。

1920年2月14日に第1回大会が行われた。第1回大会は当初アメリカ大陸横断駅伝を実施するための日本代表選考会という位置づけがあったといわれている。第二次大戦中に一時中断され、1947年に復活した。1956年32回大会から、現在の1月2・3日の開催となった。

関東学連に加盟している大学に参加資格があるが、5年や10年ごとの記念大会では関東以外の大学が招待されることもある。最近では2004年の第80回記念大会で、特別に日本学連選抜チーム(この大会にすでに出場権を得ている大学以外から選抜した)がオープン参加で出場した。また、2007年大会から学連選抜も順位が記録されることになった。もし、学連選抜が10位以内に入ればシード校は10校から9校に減り、代わりに翌年の予選会からの出場校は9校から10校に増えることになる。

往路(1月2日):東京・大手町→箱根・芦ノ湖 5区間/108.0km

復路(1月3日):箱根・芦ノ湖→東京・大手町 5区間/109.9km

東京箱根間往復大学駅伝競走 - Wikipedia
posted by エリコ at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝

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